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千葉県教育委員会は2018年11月22日、2019年度県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80名に対して、出願者数は千葉中学校677名、東葛飾中学校927名であった。また、2019年度公立高校入試に関して「隣接県協定(学区の特例)」の変更点も公表した。
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「保護者に人気がある首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。1位は「明治大学付属明治」。明治大学の付属校3校すべてが20位以内にランクインした。
大阪私立中学校高等学校連合会は2018年11月20日、大阪府私立中学校・高等学校の平成30年度(2018年度)3学期編転入受入校情報を掲載した。中学校は33校、全日制高校は28校が編転入を受け入れる。
近年続く大学付属校人気、英語・算数1教科入試の導入や、午後入試などの日程の多様化…。年々変化する中学受験の動向について、SAPIX(サピックス)小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に聞いた。
全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDEは、「社長の幼少期」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施。調査結果を発表した。社長の生まれ順や幼少期によく遊んでいたおもちゃ、幼少期の習い事などから「社長の脳内」に迫る。
留学サポート事業を展開しているヨーク国際留学センターは2018年11月20日、中学生・高校生・大学生・社会人を対象に、年末年始の冬休みを利用した「冬の短期語学留学」厳選プログラムの受付を開始した。
神奈川県教育委員会は2018年11月20日、2018年度公立中学校等卒業予定者の進路希望調査結果を公表した。公立中学校等卒業予定者6万8,702人のうち、高校等進学希望者は6万6,113人、進学志望率は前年度より0.5ポイント減の96.2%。全日制高校の進学希望率が低下している。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年11月20日、2019年度から従来型の実用英語技能検定(英検)の検定料を改定すると発表した。準会場5級を除き、すべての級で検定料を値上げする。
Y-SAPIXは、在籍する生徒がどこの校舎からでも現役東大生、京大生または医学部生との個別面談を受けられるサービスを2018年11月19日に開始した。在籍生対象、無料。
水泳用品メーカーのフットマークは2018年11月20日、重さを感じにくい構造の通学カバン「RAKUSACK(ラクサック)」シリーズの新商品「RAKUSACK BASIC(ベーシック)」を発売した。価格は7,992円(税込)。
山口大学は2018年11月14日、先端バイオ研究の理解を目指す高校理科教材「昆虫細胞 遺伝子導入・遺伝子発現観察キット」を開発したと発表。価格はAキットが9,820円、Bキットが8,690円(いずれも税込)。全国の高校・中学校などへ提供する。
東京都教育委員会は2018年11月19日、同日開催された公私連絡協議会にて合意された「都内公立中学校卒業予定者数の増加に対する生徒の受入れ」を公表した。2021年度(平成33年度)より見込まれる一時的な生徒数増加について、基本的な方針をまとめた。
慶應義塾大学は2018年11月19日、2021年度から現行の大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」について、全学部で利用しないと発表した。英語外部検定試験についても、2021年度一般入試については全学部で利用を見送る。
日本英語検定協会は2018年11月20日、Webサイトで「英検2018年度第2回検定二次試験」B日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体向けは正午、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時、個人(ログインサービス)向けは午後3時以降に公開される。
「小中高生のための職業探究ウェブメディアTANQ-JOB」が2018年11月19日に正式リリースされた。職業情報のほか、子どもの起業や稼ぎ方などの情報を発信する。編集長は中学生起業家として活動する加藤路瑛(かとうじえい)さんが務め、運営は小中高生のみで行う。
難関高校での合格実績が際立つSAPIX中学部を訪問し、教育情報センター課長の伊藤俊平氏に、2019年度の入試の特徴やこれからの学習方法等について聞いた。