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第35回国際情報オリンピックが2023年8月28日から9月4日まで、ハンガリー・セゲドにて現地開催された。日本から4人の生徒が参加し、4人全員が金メダルを獲得。2年連続で全員が金メダル獲得という快挙を成し遂げた。
JAC千葉学習塾協同組合は2023年10月1日、公立・私立中高の個別進学相談会「スクールフェア2023」を神田外語大学(千葉市美浜区)にて開催する。事前申込制。
奈良県教育委員会は2023年8月30日、県立高校の特色化を図るため、大学進学に特に力を入れる「進学教育重点校」に奈良高校・郡山高校・高田高校・畝傍高校の4校を指定することを決めた。地域の中学校などと連携する「進学教育推進校」には奈良北高校など3校を指定する。
文部科学省は2023年9月1日、「高等学校教育の在り方ワーキンググループ」中間まとめを公表した。少子化が加速する地域の教育や、全日制・定時制・通信制の望ましいあり方、文理横断的な学びの推進について早急に取り組むべき具体的方策を示している。
未来教育総合研究所は、「みらい子ども進学フェア 2023」を2023年4月から10月にかけて首都圏12会場で開催する。9月は川崎会場、10月は錦糸町会場で実施。1家族4名まで参加可能。各会場、開催の約1か月前から参加申込受付を開始する。入場無料。
東京都中野区は、物価高騰による経済的負担の軽減を目的に、区立小中学校保護者への教材費補助を実施する。補助金額は、小学生が児童1人あたり5,000円、中学生が生徒1人あたり9,000円。学校を通して保護者の口座に振り込まれる。
2023年8月31日に開催された「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策推進本部」第2回において、「不登校特例校」の新たな名称が「学びの多様化学校」に決定したことが公表された。増加する不登校への対策により力を入れて進めていく。
大分県別府市は、平日の家族旅行を推奨し、「旅」と「学習」を組みあわせた「たびスタ」休暇をスタートする。対象は、別府市立小中学校の児童生徒。保護者らと市外に旅行する場合、年度内に3日まで取得可能。欠席とはせず、「出席停止等」と同じ扱いとする。
港区は2023年9月1日、全区立中学校の修学旅行を海外で実施すると発表した。全区立中学校一律で海外修学旅行を行うのは都内でも初の試み。2024年度の行先はシンガポール。国際人育成に向けた取組みの集大成として、区立中学校の魅力向上にもつなげたいねらい。
山田進太郎D&I財団は2023年8月29日、STEM(理系)で大学および高等専門学校に進学する女子学生を増やすためのプログラムを支援する新たなプラットフォーム「Girls Go STEM!~大学・高専支援プラットフォーム~」を立ち上げ、全国10大学が参画することを発表した。
東京都教育委員会は2023年10月29日、11月5日、12日、都立高校などによる相談会「都立高等学校等合同説明会」を会場とオンラインで開催する。10月1日には、都立中高一貫教育校などが参加する会場型個別相談会「都立中学校等合同説明会」を開く。参加無料。事前申込制。
リセマム編集長で教育ジャーナリストの加藤紀子が「子供の集中力の高め方」について語ったインタビュー記事が、新聞科学研究所のWebサイトに公開された。子供の集中力を高めるにはどうすれば良いのか、多くの保護者が抱える共通の悩みに、加藤が具体的なアドバイスを送る。
じゅけラボOnlineインターナショナルスクールJOIは2023年8月31日、英会話スクールや英語塾の効果に関するアンケート調査結果を公開した。学校や塾の英語の授業に対して4~6割の人が明確な効果を感じていないことが明らかになった。
コクヨは2023年8月28日、ベネッセコーポレーション(ベネッセ)と共同で提供しているテスト攻略コンテンツ「マナビクエスト」に暗記をテーマにした「今日からすぐに使える暗記のコツ」コンテンツを公開した。
ソニー「CurioStepサマーチャレンジ2023」で開催されたワークショップ「楽しく学べる、ソニーの社会体験 Student Wonder Program」のようすをレポートする。
千葉県教育委員会は2023年8月28日、2024年度(令和6年度)千葉県公立高等学校入学者選抜から新たに導入するマークシート式および記述式問題による学力検査について、注意事項などをまとめた説明リーフレットを公表した。解答用紙の記入例などを具体的に示している。
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