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「英語は幼児期に始めないと手遅れになる」といったフレーズを目にすると、親としてはやはり不安を感じてしまうもの。『海外の大学に進学した人たちはどう英語を学んだのか』の著者・加藤紀子さんに「英語はいつから始めるべき?」というテーマで寄稿してもらった。
「STEAM LEARN」を運営するLycoRicoは2023年4月28日、「STEAM教育に関するアンケート調査」の結果を公表した。STEAM教育の内容を「知らない・詳しく知らない」と回答した保護者が73%にのぼったが、説明を読んだ後は、90%が「STEAM教育は子供の将来に必要」と答えた。
東京都板橋区立熱帯環境植物館では2023年5月7日まで、テレビドラマ主人公のモデルにもなっている植物学者・牧野富太郎氏にまつわる企画展示などを行う「春らんらん展」を開催中。GW期間中は小中学生入館無料。
地域・教育魅力化プラットフォームが提供する「地域みらい留学」は、2024年度入学生向けオンライン合同学校説明会の受付を開始した。説明会の対象は「地域みらい留学」を希望する中学生で、参加費は無料。事前登録要。
神奈川県教育委員会は2023年4月27日、2024年度(令和6年度)神奈川県公立高校入試の日程等、選抜要綱を発表した。共通選抜の学力検査は2024年2月14日、面接および特色検査は2月14日、15日、16日、合格発表は2月28日に行われる。
文部科学省は2023年4月28日、5類移行後の学校教育活動のあり方について、全国の学校設置者に事務連絡を出した。これまで制限されてきた教育活動のうち、真に必要なものを積極的に実施するとともに、多様な教育実践の工夫を生かし、さらに進化を図っていくよう求めている。
政府は2023年4月27日、総理大臣官邸で第6回教育未来創造会議を開催し、若者の留学促進に関する第二次提言をまとめた。具体的目標として、2033年までに日本人留学生50万人の派遣、外国人留学生40万人の受入れを掲げ、給付型奨学金の拡充等に取り組むとしている。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年4月24日~4月28日の注目ニュースを振り返ってみよう。
文部科学省は2023年4月28日、5類感染症へ移行後の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」を公表した。高齢者との同居等、感染不安を理由とした休みは、合理的な理由があると校長が判断した場合、欠席扱いにしないことを可能とする。
東京都教育委員会は2023年6月10日、都内在住・在学の中学3年生と保護者を対象に、新島高校学校説明会・見学会・相談会を行う「中学生島しょ体験新島村ショートツアー」を実施する。6月9日に竹芝桟橋を出港し、11日に帰港する。募集は10組、5月10日締切。
東京都教育委員会は2023年4月27日、中学校英語スピーキングテストの実施方針を公表した。2023年度から、都内公立中学校の第1学年を対象に「ESAT-J Pre1」、第2学年を対象に「ESAT-J Pre2」を実施する。第3学年の「ESAT-J」は、2023年度は現協定に基づき実施する。
やる気スイッチグループが展開するスクールIEは2023年5月13日、中学生と保護者対象に「2023スクールIE埼玉エリア『春の私学個別相談会』」を大宮ソニックシティにて開催する。事前予約制。
東京私立中学高等学校協会第11支部は2023年5月28日、多摩地区の私学30校が参加する「東京私立中高第11支部合同相談会」を京王プラザホテル八王子で開催する。事前申込制。
Z会エデュースは2023年4月29日と30日(1日開催)、高校受験をする中1・中2生と保護者を対象に「中1・中2生のための『中間テスト』対策講座」をZ会進学教室(関西圏)で順次開催する。事前申込制、参加無料。
埼玉県は2023年4月26日、2023年度(令和5年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の実施状況を発表した。全日制課程の一般募集では、3万9,685人が受検し、3万4,662人が入学許可候補者となった。学力検査問題の平均点では、社会の伸びが目立った。
学習支援アプリ「暗記メーカー」は2023年4月25日、与えられた文章をAI(ChatGPT)によって解析し、自動で問題を生成する機能をリリースした。手元のノートや資料から、効率的に問題集を作成することができるという。
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