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早稲田塾は、東進講座の冬期特別招待講習より最大3講座、さらに早稲田塾オリジナルの「英単語道場」を無料で受講できるキャンペーンを実施する。中学3年生から高校2年生の各学年を対象とした講座があり、申込み時期により受講できる講座数が異なる。
大阪府教育委員会が11月27日に発表した、平成28年度大阪府公立高等学校募集要項によると、前期および後期入学者選抜を、後期入学者選抜の時期に原則一本化し、「一般入学者選抜」として3月10日に実施する。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は11月30日、文部科学省の検討会議による「デジタル教科書に関する検討の視点」に対し、回答案を公表した。デジタル版教科書の情報量については「紙の教科書と同程度」とし、紙の教科書と同様に「無償であるべき」との考えを示している。
イトクロは12月1日、学習塾・予備校ポータルサイト「塾ナビ」にて「冬期講習特集2015」を公開した。受講目的や学習状況に合わせて冬期講習を検索・比較できる。
厚生労働省は12月1日、「平成27年度雇用政策研究会報告書」を公表した。人口減少下での安定成長を目指すためには、幼児期からの能力開発が重要であると明記。幼児期の能力形成や学校教育による基礎能力の向上が、人材投資の生産性を高めるとしている。
早稲田アカデミーは1月、開成・慶應女子・早慶附属・国立附属の志望者のためのシミュレーションテストを実施する。形式や時間、科目順などすべてが本番そっくりのテストで、受験料は無料。中学3年生で、早稲田アカデミーの塾生、コース・講座などの受講者が対象。
ウェザーニューズは12月1日、今冬の降雪傾向を発表した。降雪のピークは年末年始と2月後半から3月初めと予想。高校の入試時期は2月から3月下旬、国公立大学の2次試験が2月下旬から実施されるなど、受験シーズンまっただ中のため交通機関の影響などが心配される。
アルクは11月27日に、高校入試に必要な約1,350語を網羅した「改訂版 キクタン【中学英単語】高校入試レベル」を発売した。CD2枚と学習に便利な赤シート、音声ダウンロード特典が付いており、価格は1,296円(税込)。
北海道教育委員会は11月30日、平成28年度北海道立高等学校の生徒募集人員について発表した。募集人員は全日制全体で3万960人、入学願書等の配布が12月4日より始まり、出願期間は平成28年1月20日から25日まで。学力検査は平成28年3月3日に実施される。
Z会進学教室は、都立グループ作成校を志望する中3生を対象の公開テストを12月5日に実施する。 実施教科は、英語・数学・国語の3教科。テスト後は、Z会講師による解説授業が受けられる。受験料は3,500円(税込)。Webまたは電話にて要事前申込み。
大阪府教育委員会は11月27日、2016年度公立高校の募集人員を発表した。全日制で前年度に比べて420人少ない、46,170人を募集する。大阪府のホームページには、各校の募集人員や学級数など詳細が掲載されている。
福岡県は平成28(2016)年度福岡県立高等学校入学者選抜の選抜要項、入学定員、入試日程を公開している。全日制の募集定員は2万3,400人。全体では平成27(2015)年度入試から増減なしとなっている。
コクヨは、キャンパスノートシリーズの「限定版パックノート」を12月初旬から順次、数量限定で発売する。コスメ用品のイラストが入った「コスメチャーム」5色パックや男子学生向けのシックな色がそろった「ディープカラー」5色パックも登場する。
鹿児島相互信用金庫は、鹿児島県長島町が取り組む地方創生事業「ぶり奨学金制度」を支援するため、「ぶり奨学ローン」を創設した。ぶり奨学ローンを借りて卒業後、長島町に生徒が戻ってきた場合に、返済した元金相当額を町が創設する基金からローン借入者に直接補填する。
三大流星群のひとつ、「ふたご座流星群」が12月14日から15日にかけて、活動のピークを迎える。2015年は月明かりの影響がなく、極大時刻が深夜にあたるため、「近年で最高の観察条件」とされており、1時間あたり100個に達するほど活発な活動が見られる可能性もあるという。
東京都教育委員会は11月26日、都内全公立学校の児童・生徒のSNS利用に向けた「SNS東京ルール」を策定した。今後は情報モラル教室や保護者会を行い、学校が家庭と連携した指導の推進を図る。