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文部科学省は、平成29年度(第58回)科学技術週間の広報ポスターなどに活用する「標語」を募集。対象は小学生、中学生、高校生で、夢のあるスローガンを広く求めている。応募期間は9月5日~10月31日。
北海道私立中学高等学校協会はこのほど、平成29(2017)年度私立高等学校の一般入試の日程を発表した。札幌光星や函館ラ・サールはA日程の2月14日、立命館慶祥や札幌第一はB日程の2月17日に実施する。
文部科学省は、いじめや自殺防止、インクルーシブ教育システムの構築や障害者理解を普及啓発することを目的に、9月17日に公開される映画「聲の形」とタイアップする。啓発メッセージは、「勇気をもって 心の声を伝えよう」。
国立大学協会は、10月と11月の2か月間「国立大学フェスタ2016」を開催する。合計609件のイベントが行われる。会場は全国の国立大学。対象は子どもから大人までで、基本的に参加費は無料だが、公開講座など一部有料のものもある。
法務省は9月1日、民法の成年年齢の引下げの施行方法に関するパブリックコメントの受付を開始した。民法の定める「成年年齢」が20歳から18歳に引き下げることで起こり得る支障や施行までの周知期間、施行日などについて国民から広く意見を募る。
東京大学理学部を会場に、卒業生の講演を交えて理学部の取組みを紹介するイベントが9月24日に行われる。対象は女子中高生で、保護者と教員も参加可能。申込みは先着順。
文部科学省が8月30日に公表した「平成27年度学校給食栄養報告」によると、学校給食において地場産物を使用する割合は26.9%、また国産食材を使用する割合は77.7%であることが明らかになった。
イオンワンパーセントクラブ主催、環境省後援の「中学生環境作文コンクール」では、全国の中学生を対象に作品を募集している。金賞受賞者は、2017年3月に実施する屋久島での「生物多様性研修」に招待されるという。応募締切日は10月30日。
平成29(2017)年度の茨城県立高校入試は、一般入学学力検査が3月3日、特色選抜が3月6日に実施される。入学者選抜実施細則は9月下旬、募集定員は11月中旬にWebサイトにて公表予定。平成29年度は、特色選抜枠を募集定員の50%を上限とする。
文部科学省は8月31日、高大接続改革の進捗状況について公表した。大学入試新テストにおいて、英語ではTOEFLや日本英語検定(英検)など、民間の資格や検定試験を積極的に活用する方針。新テストを受けることになるのは、現在の中学2年生。
英国の公的な国際交流機関であるブリティッシュ・カウンシルは10月22日、秋葉原UDX GALLERYで「英国留学フェア2016」を開催する。参加費は無料。登録制となっており、事前登録者には特典が用意されている。
日本国際連合協会は、10月30日に全国の主要都市で「国連英検 2016年度第2回試験」を実施する。対象は中学生から社会人まで。単願受験の場合の受験料は、特A級10,500円、A級8,400円、B級6,300円、C級3,700円、D級3,200円、E級2,700円(いずれも税込)。
「語彙・読解力検定」は、2016年度第1回の受賞団体を発表した。100人以上の受検で合格率が70%以上の団体に贈られる優秀団体賞は、静岡県の日本大学三島高校、中央大学総合政策学部など6団体。奨励賞は、都立葛西南高校など7団体。
文部科学省は、平成29年~38年の10年間に公立小中学校の教職員定数を2万9,760人増やす計画を盛り込んだ「次世代の学校」指導体制実現構想を明らかにした。平成29年度概算要求では、教職員定数3,060人の増員を計上し、要求額は1兆5,185億円にのぼる。
子どもの文化・教育研究所主催による「全国小・中学生作品コンクール」が今年も開催される。今回で34回目の開催。2016年度の作品受付は9月1日から開始され締切りは9月30日。
文部科学省は8月30日、平成29年度文部科学省の概算要求を公表した。要求の一部では、いじめや不登校対応などの推進のため、77億円を要求。スクールカウンセラーの配置拡充やスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を増やす。
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