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河合塾は、運営する京大合格をめざす学生向けの京大情報専用サイト「京大塾」のイベントとして、10月24日、河合塾新宿校にて「2015合格SolutionForum 京都大学の魅力に迫る」を開催する。参加は無料、Webサイトまたは電話から事前に申し込む。
東京都は10月8日、平成28年度東京都立高校と中学校および中等教育学校の第一学年生徒の募集人員を公表した。高校の募集人員は173校42,505人で、前年比7学級280人増となる。中学校は増減なし。
文部科学省は、10月8日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)を実施するための委託事業(中学校事業)に関し、教育測定研究所と委託契約を締結したことを発表した。同社が委託先機関に決定されたのは学力テスト開始以来初めて。
名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」では10月16日まで、「数学博物館を作ろう!」と題し、学生が作成した数学に関するポスターを展示している。数学を使ったゲームなど、小学生から楽しめるように工夫された作品もある。
東京都は10月7日、都内私立高校の平成28(2016)年度入学者選抜実施要項をとりまとめて公表した。全日制課程は、182校で前年度より180人増の37,758人を募集する。一般入試は、平成28年2月10日以降に実施される。
レゴの教育部門レゴエデュケーションは、言語活動向け学校用教材「StoryStarter」を使った学校紹介コンテストを開催する。参加対象は全国の公私立の小・中学校。10月5日より応募作品の受付を開始し、12月31日まで応募作品を受け付ける。
埼玉県教育委員会はホームページに、平成28(2016)年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における受検生心得を掲載している。平成28(2016)年3月2日に実施される学力検査の日程、携行品などについて、まとめている。
東京都教育委員会は10月6日、平成27年度研究協力校等の一覧を公開した。「区市町村別の研究協力・奨励・推進・指定校・創意工夫ある学校等一覧」では、学校名ともに指定事業や研究主題がまとめられている。東京都教育委員会、文部科学省研究指定校等なども公開された。
スクール21は2015年秋から冬にかけて、埼玉の県立御三家(浦和・浦和一女・大宮)を志望する受験生に向け「県立御三家公開模試」を開催。受験料は1回3,000円。5教科の試験と各教科の解説・ワンポイントアドバイスを伝授する合格セミナーもある。
スウェーデンの王立科学アカデミーは10月6日、2015年のノーベル物理学賞を東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏に授与すると発表した。ニュートリノに質量があることを発見し、素粒子物理学を進展させた。
パナソニックは、総合情報受発信拠点パナソニックセンター東京に、オリンピック・パラリンピックを題材とした教育支援展示施設「Active Learning Camp」 を新設。合わせて、オリンピックなどを題材に21世紀型能力の育成を目指す新たな教育プログラムの提供を開始する。
早稲田アカデミーは11月1日、中学1年生から3年生を対象とした「全国統一中学生テスト」を開催する。成績表は高校入試後さらに3年後の難関大学への合格可能性を想定しており、学年の枠を超えた全国総合順位と学年別順位がわかる。受験料は無料。
SAPIX中学部は小学5年~中学2年生とその保護者を対象に「現役高校生座談会」を11月3日と23日の2日間、代々木ゼミナール本部校で開催する。慶應義塾、早稲田学院、開成、筑波大学附属駒場高校など難関校の高校生の参加を予定している。
日本でTOEICプログラムを実施・運営するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)は10月1日、2016年1月より「TOEIC Speaking 公開テスト」を開始すると発表した。東京・名古屋・大阪にて年48回実施予定。申込みは11月20日より受け付ける。
三菱みなとみらい技術館と中萬学院がコラボレーションしたイベント「秋の学習祭 in みなとみらい」が、10月24日・25日に開催される。パラボラアンテナの威力を体感する実験や宇宙服を着る体験など、サイエンスの面白さを感じられる内容になっている。
矢野経済研究所は10月2日、「教育産業市場に関する調査結果2015」を発表した。2014年度の教育産業全体市場は、2013年度比ほぼ横ばいの2兆5,253億円で、主要12分野のうち、6分野が市場拡大した。