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JTB国内旅行企画は10月8日午後2時より、AユニットJTB「おせちの鉄人」を発売する。太宰府天満宮の合格餅が入った「合格祈願おせち」など、15の新商品を含む全141商品を用意。申込みは12月15日まで(一部商品を除く)。JTB各店舗や提携販売各店などで受け付ける。
夏休みも終わり、いよいよ受験本番ムードが高まる10月、首都圏では土日を利用した進学相談会が多く開かれている。10月11日には東京で私立・都立高校進学説明会が、17日には神奈川で湘南私学進学相談会が、18日には千葉で公立高校進学相談会が行われる。
くもん出版は、TOEFLの中高生版であるTOEFL Junior Comprehensiveテストに完全対応した、国内初となる対策問題集「はじめてのTOEFL Junior COMPREHENSIVE テスト問題集」を10月2日に刊行した。
インターネット個別指導塾のCCDnetは、中学生・高校生の子どもを持つ母親300名を対象に、子どもがどのように勉強とそれ以外の両立を図っているか調査した。結果、中高生の52.3%が両立に課題を抱えていることがわかった。
学習の習慣化を目的とした無料動画コンテンツ「スクールTV」を提供するイー・ラーニング研究所は、小中学生の親子を対象に「家庭学習に関する調査」を実施。調査によると、半数以上の保護者が「学習を習慣化できていないこと」に悩んでいることがわかった。
湘南ゼミナールでは、土日などを利用した中学校・試験範囲別テスト対策授業「パワーアップ補習」を実施している。中学1~3年生を対象に、中学校・試験範囲別にクラスを設置し高得点を目指した指導を行っており、通塾生以外も無料で受講できるという。
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
ベネッセホールディングスは、元サッカー日本代表監督・岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治の下部組織所属の中学1年生を対象に、グローバル人材育成支援の一環としてオンライン英語教材「Challenge English」を無償提供すると発表した。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能をバランスよく強化し、英検二次試験面接対策も行える、中学・高校生コースの提供を新たに開始すると発表した。
JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、中学生・高校生を対象としたJTB地球倶楽部「冬休み 語学研修 クリスマス体験」を発売した。英語レッスンに加え、冬ならではの海外文化を体験できるプログラムとなっている。
ここでは、文部科学省が発表している情報をもとに、幼稚園から大学まで、公立・私立の組合せ10通りの学費の総額をまとめた。すべて公立に進学するケースでは学費の総額は742万円。
文部科学省は同省ホームページに、「英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業」の概要を掲載。教職課程のある大学や自治体に調査を実施。その結果を活用し、次期学習指導要領に向けた英語力・指導力の向上に資するモデルプログラムの開発・実証を行う。
文部科学省は平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について公表した。平成23年度より小学校で外国語活動を導入しており、今後の授業充実や改善に役立てる。調査では、理解度は学年が上がるほど課題があるほか、教員の準備負担もわかった。
東京大学工学部は10月31日に、女子中高生を対象とした「東大工学部をのぞいてみよう!」を開催する。本郷キャンパスで、女性教員や女子学生による講演や、研究室見学会が行われる。懇談会も予定されているので、研究生活や進路相談などの質問にも答えてくれるという。
東京大学生産技術研究所は11月21日、「最先端の工学研究に触れてみよう!2015」を開催。研究所の女性研究者による講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で、参加する女子中高生30名を11月10日まで募集している(先着順)。
デザイン思考×教育を展開するCurio Schoolと製造業向けコンサルティング事業を展開するO2は、中高生が半年をかけて本気でモノ・コトづくりに挑むプログラム「Mono-Coto innovation」を10月より実施する。