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愛知県私学協会は10月22日と23日、「2017愛知の私立学校展」を愛知県体育館で開催する。県内の小・中・高の私立学校の特色や教育内容などを広く紹介する催しで、学校ごとの個別相談などもある。
留学ジャーナルが4月13日、2015年の留学傾向をまとめた「留学白書2016」を発表した。白書によると、高校生以下の留学検討者が5年連続で増加、ここ5年間で約2倍近い増加となった。留学先のトップは2015年もカナダとなり、治安の良さから根強い人気となっている。
Z会東大進学教室は5月8日、中高一貫校に通う中学生を対象とした講演会「Z会東大入試報告会~先輩からのメッセージ!先輩は中学時代、どんな勉強をしていたか?~」を開催する。現役東大生がパネルディスカッションなどを通して、中学時代の勉強法などを伝授する。
SAPIX中学部は、中学1~3年の海外生・帰国生を対象とした「第1回サピックスオープン」の申込みを受け付けている。日本国内で実施している公開模試を海外にいながら受験することができ、テストおよび成績資料は海外の自宅に送付される。
平成28年度に13都道府県15市区町が22校の義務教育学校が設置することが、文部科学省の「小中一貫教育の制度化に伴う導入意向調査」からわかった。全1,752市区町村からみると、「小中一貫教育実施」は14%にとどまり、68%が「小中連携教育のみ実施」と回答している。
大学受験サイトのパスナビは、春から初夏に開催される「大学祭・学園祭」情報を公開。各大学の大学祭ホームページにリンクし、企画内容などを閲覧することができる。現在、東京大学、大阪大学など18大学の情報が掲載され、新しい情報は随時追加される予定。
東京都とこころの東京革命協会は、中学生の主張東京大会の作文を募集する。応募期限は7月21日必着。応募者全員に参加賞を贈呈するほか、受賞作品は平成28年度末に発行の発表文集に掲載され、都内各中学校に配布される。
留学ジャーナルは、2015年の夏に短期留学した留学生の行き先として人気が高かった都市をベスト10にして発表した。1位は自然の多さや治安の良さから「住みやすさ」を理由に、カナダ・バンクーバーとなった。2位はカナダ・トロントだった。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校へ出向いて授業を行う出張授業「ふれあい天文学」の実施校を募集している。対象は、日本国内の小学校(4年生以上)と中学校。実施期間は、10月から2017年2月までの予定。5月31日まで応募を受け付けている。
SAPIX中学部は中学3年生とその保護者を対象にしたSAPIXフォーラム2016「大学生に聞く高校選び」を5月22日と6月26日に代ゼミ本部校で開催する。開成高校、慶應義塾高校、早稲田実業学校高等部など難関校出身の大学生が志望校を決めた理由など座談会形式で行う。
Z会は情報サイト「スタディエ」において、文部科学省の「高大接続システム改革会議」の最終報告を受けて、2020年の大学入試改革についてまとめた「高大接続システム改革会議最終報告より_2016.4」を掲載。中学生がどのように学んでいけばよいのかについても記述している。
チームで学習した生徒は個人で学習した生徒よりも学習生産性が14~20%上昇し、特に男子は男子同士でチームを組むとピア効果が強くなることが、すららネットが慶應義塾大学と一橋大学と共同で実施した研究プロジェクトの結果より明らかになった。
東京都教育委員会は、平成28年度都立学校公開講座の4月から6月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツや実験、農業、簿記、文学、語学、音楽、陶芸、パソコンなど多岐にわたる。対象は原則として都内在住・在勤の方で、児童・生徒向けや親子向けの講座もある。
医学部受験専門の個別指導塾「MEDIC TOMAS」は5月3日、アルカディア市ヶ谷で「医学部受験生進学セミナー」を開催する。対象は医学部を志望する中高生や既卒生と保護者。定員は先着150組まで。申込みはWebの申込みフォームから行う。参加費は無料。
相模原市教育委員会は4月6日、市立小中学校4校において通知表の記載や配布に誤りがあったと発表した。3学期末に配布された児童・生徒160名分の通知表において、記載の成績などに誤りがあると確認された。
SAPIX国際教育センターは、5月7日から5月12日までロンドン、パリ、デュッセルドルフで海外在住で日本の中学・高校・大学受験を考える生徒と保護者に向けた「2016前期 帰国入試進学セミナー」を開催する。
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