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京都府は、府立高校通学圏別合同説明会を、丹後通学圏、中丹通学圏、口丹通学圏、京都市・乙訓地域、山城通学圏の全5通学圏・8会場で開催する。各高校の説明や個別相談、展示ブースなどが設けられる。
近畿大学理工学部は5月17日、東大阪キャンパスにて科学に触れ楽しく学ぶイベント「近大科学祭2015~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場は無料。誰でも気軽に参加できるイベントだ。
千葉県教育庁は6月6日、平成27年度千葉県高校生留学フェアを開催する。当日は講演や体験談の発表などが予定されている。対象は留学に興味のある県内の高校生および中学生。参加希望者は、在籍する学校を通じて申し込む。
福岡県は、県内小・中学校児童生徒の健全な食生活の実現と、健康増進、人間関係を育むことを目的として、児童生徒が弁当作りに挑戦する「弁当の日」の取組みを、2015年も積極的に推進、実施すると発表した。
5月11日、財務省主計局は財政制度分科会で義務教育予算、国立大学の運営費交付金、科学技術関係予算に関し議論を行った。検討事項は、小中学校で合理的な教員数減を計画することや、国立大学の授業料値上げなど。
「朝の読書」の平成26年度人気ランキングが5月8日発表された。小学生ではロングセラー「かいけつゾロリ」が1位。中高生では「空想科学読本」「図書館戦争シリーズ」のほか、昨年の話題作やメディア化作品に人気が集まった。
佐賀県教育委員会は「中1ギャップ」を解消するために、中学1年生時に小規模学級やティームティーチング(TT)できめ細やかな指導のための選択制を実施している。平成27年度は県内の23校が対象となった。
小中一貫教育を実施している211市区町村の96%で成果があり、特に中1ギャップが緩和されたと回答していることが、文部科学省が発表した「小中一貫教育等についての実態調査」の結果より明らかになった。
広島県教育委員会は5月8日、平成28(2016)年度公立高校入学者選抜の基本方針と日程を発表した。推薦入試にあたる選抜(I)は2月3日、一般学力検査にあたる選抜(II)は3月7日と8日に実施する。その結果、合格者の数が入学定員に満たない場合、選抜(III)を実施する。
全国の中高生から、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や、新たなサービスなどに関する夢を募集する「IT夢コンテスト2015」は、6月15日正午まで応募を受け付けている。募集資格は日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生で、5名以内のグループでも応募可能。
中央大学理工学部では、8月21日に後楽園キャンパスで中高生向けの「サイエンスセミナー」を開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要となっている。全9コースの実験教室のほか、学食体験やTea Partyも行われる予定だという。
1都3県の私立中学校・高校221校が参加する「受験なんでも相談会」が6月14日に新宿NSビルで開催される。各学校の入試担当者や著名塾の先生ら約600人が、受験生や保護者の質問・疑問に適切なアドバイスをする。
代々木進学ゼミナールは、中学校、高校、大学、専門学校を一堂に集めた「進学進路相談会2015」を5月24日に立川グランドホテルにて開催する。入場無料、事前申込不要、入退場自由。
東京都は上野公園に集まる9つの文化施設と連携し、子どものミュージアムデビューを応援する企画「museum start あいうえの」の2015年度プログラムをスタートする。おもな対象は小学生から高校生。参加は無料。個人向けと学校向けプログラムが用意されている。
教育用システムや教材コンテンツの企画、開発を行うチエルは、新たに中学校数学用のプリント教材「中学校数学 基礎・基本習熟プリントパック」を5月12日より発売開始する。
すみだ水族館は、東京スカイツリータウン3周年記念写真展「視力6.0で見たニッポン」を東京ソラマチ5階のスペース634にて5月9日より24日まで開催する。最大高さ1.5×幅4メートルの風景写真などを約30点展示する。