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キリスト教プロテスタントの一派である、フレンド派(クエーカー)の教えに基づき、ひとりひとりを大切にする教育方針の東京都港区にある女子校、普連土学園中学校・高等学校は、教育ICTにも積極的に取り組んでいる。
新しい教育を担う私学の会は6月13日、受験生や保護者を対象とした「2015私立中学・高校進学相談会」を都内の松坂屋上野店にて開催。当日は関東の74校が集結する。入場無料、予約不要。
企業の省エネサポート・コンサルティングを行っている日本テクノの小中学生向けサイト「電気を学ぶ」では、毎月、発電の歴史や、発電に関わりの深い人物を紹介している。第5回はトーマス・エジソン。
経済産業省は4月22日、「平成26(2014)年特定サービス産業実態調査」の速報結果を公表した。「学習関連」の年間売上高は、学習塾が減少したものの、教養・技能教授業が増加したことから、前年比0.3%増の1兆8,839億円となった。
文部科学省は、中学生~大学院生を対象とした夏期インターンシップを実施する。実施期間は、7月13日~9月18日の間で各局課室が設定する期間。応募は、所属する学校を通じて5月21日12時までにメールで応募書類を提出する。
群馬県吾妻郡草津町にある環境体験アミューズメントでは、草津温泉を利用した「百年石制作体験」を4月17日より行っている。入場は無料。ゴールデンウィーク中(4月24日~5月6日)と夏期(7月17日~9月13日)は毎日開館している。
私立中高49校が参加する「関西圏難関私立中学・高校進学相談会」が、5月10日に大阪・梅田のハービスホールにて開催される。入場無料、入退場自由。当日は特別公演や学校説明会のほか、SAPIXによる相談コーナーも設けられる。
サピックス中学部(SAPIX)は、「2016年度受験 予測偏差値(前期分)」を公表した。公開模試の結果をもとに判定した高校受験予測偏差値について、東日本と西日本のそれぞれ5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。
平成27年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月21日、全国一斉に実施された。今回初めて参加者全員が対象となった理科では、実験の分析や考察に関する問題が出された。各教科では、課題とされている分野の出題も目立った。
SAPIXは、早慶高受験を考えている中学3年生を対象とした「早慶高入試プレ」と、早慶高を目指す小学6年生から中学3年生の保護者を対象とした「保護者対象講演会(早慶高)」を、6月14日に開催する。
東京都とこころの東京革命協会は、都内に在住または在学中の中学生を対象に自ら考えたことや感動したことなどをまとめた作文を募集する。今回の募集は「少年の主張全国大会」の東京都代表の選考を兼ねる。締切りは7月13日(必着)。
大阪府は、このたび中学校が絶対評価を元に調査書を記載するための「統一ルール」を決定したことを発表した。大阪府は、平成28年度大阪府公立高等学校入学選抜より、目標に準拠した評価、いわゆる「絶対評価」を導入するため検討を重ねている。
高校生らを対象とした全国規模のコンテスト「化学グランプリ」「日本生物学オリンピック」「物理チャレンジ」で、申込みの受付が始まった。いずれも日本代表選考を兼ねており、参加資格を満たした成績優秀者は国際大会に派遣される。
神奈川県は、科学の不思議や理工系の魅力を体感してもらうイベント「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」を7月11日に横浜市のそごう横浜店9階の新都市ホールにて開催する。
東京理科大学は5月31日、春の科学のマドンナを開催。宇宙飛行士の向井千秋氏らによるトークセッションなどが行われる。対象は女子中学・高校生とその保護者、大学生など。申込みは先着順で5月27日まで、参加費は無料。
福井県は県内の全公立小学校で実施している漢字学習を体験する「体験!福井の漢字学習in東京」を6月14日、ふくい南青山291で開催する。福井県出身の東洋学者・白川静氏の「文字学」を生かした県独自の漢字学習が体験できる。