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今や都内屈指の進学校となった豊島岡女子学園。学業の充実だけではなく、部活動や学校行事にも熱心に取り組む学校として注目され、例年多くの志願者を集める。同校の竹鼻志乃校長に学校生活や校風、大学入試改革に向けた展望を聞いた。
静岡大学と静岡市教育委員会、LINEは10月12日、「しずおかSNSマナーアップ共同研究プロジェクトに関する協定」を結んだ。小中学生向け情報リテラシー・情報モラル教育について、産学官が共同で取り組むのは全国初だという。
学研プラスは、中学生向けオンライン英会話サービス「Talking Time 中学コース」を開始した。学習指導要領に対応したカリキュラムで、レッスンは外国人教師とマンツーマン。1回あたり736円(税別)とリーズナブルな価格設定になっている。
日本英語検定協会は10月14日、2017年度第1回実用英語技能検定より、準2級と3級にライティングテストを導入すると発表した。昨今のグローバル人材の育成を目的とした日本の英語教育の流れに迅速に対応したもので、今回の改定により3級以上の全級で4技能化が実現する。
2016年12月、東京に「ビリギャル」で知られる坪田塾が開校する。運営するNEXT EDUCATIONは、東京校開校に際し2016年11月から2017年1月まで入塾説明会を開催する。塾長は「ビリギャル」著者の坪田信貴氏。
スウェーデン大使館は、小学4年生~中学3年生を対象に「Minecraft(マインクラフト)」を使ったコンペティション「つくろうみんなの未来都市コンペティション in Minecraft」を開催する。応募締切りは11月24日。
東京都教育委員会は10月13日、平成29年度都立高等学校などの第一学年生徒の募集人員を発表した。高等学校全日制課程の募集人員は前年度に比べ40名減少、附属中学校と中等教育学校に増減はなかった。
誠文堂新光社が10月8日に発売した「子供の科学」11月号には、「科学の発見史」を振り返る特大年表と、かつての少年科学者たちを夢中にさせた「実験傑作選」が付録している。また、現在「子どもの頃に読んだあの記事をもう1度見たい」というリクエストを募集している。
大学通信は11月6日、秋葉原UDXで「私立中高進学相談会」を開催する。首都圏の私立中学・高校97校が参加し、入試担当者に直接相談できるほか、来場者特典も用意されている。入場無料。事前予約不要。
ブリヂストンサイクルは、女子中高生向けの通学用電動アシスト自転車「カジュナe」を新発売する。独自の調査で中高生の4割が「電動アシスト自転車を利用してみたい」と回答しており、おしゃれなデザインで、油で制服や靴の汚れない通学向けの機能が充実している。
大阪府が10月11日に公表した「子どもの生活に関する実態調査」によると、経済的理由から11.8%の保護者が「子どもを学習塾に通わすことができなかった」と回答した。習い事や家族旅行、医療機関の受診などを「経済的理由でできなかった」とする保護者も少なくなかった。
東京都教育委員会は12月11日、公立中学1・2年生を対象に「東京ジュニア科学塾」を実施する。平成28年度第2回のテーマは「海の生き物たちの不思議」。第一線で活躍する研究者が、中学生を科学の世界へ案内する。
日本英語検定協会(英検)は、2017年度から2次試験を2日間設けることを発表した。部活動や学校行事などで日程が重複することに配慮したもので、新日程により大学や高校受験の出願に間に合うように成績表が届くことになる。
大阪府は10月11日、小学5年生と中学2年生がいる世帯を対象とした「大阪府子どもの生活に関する実態調査」の回答結果を集計して公表した。小中学生の4割以上が「大学・短期大学」への進学を希望しており、保護者も66%が大学等への進学を希望していた。
神奈川県湘南地区の私立中学校・高等学校が集まる「湘南私学進学相談会」が、10月16日に藤沢商工会館ミナパークで開催される。鎌倉学園、山手学院など15校が参加し、入試担当の先生と直接話ができる。入場無料、予約不要。
増進会出版社のグループ会社である基盤学力総合研究所は10月11日、これからの時代に必要な新しい学力「資質・能力」を測定・評価する基盤学力アセスメントテストシリーズ「LIPHARE」(リファール)を、2017年3月より提供すると発表した。
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