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河合塾大阪校医進館は7月10日、中学3年生、高校生、高卒生とその保護者を対象に「2016医学部ミーティング」を開催する。最新入試情報講演や基調講演のほか、現役医学部生によるパネルディスカッションも行う。塾生以外の参加も可。
受験生にとっては最後の夏休み。それをどう過ごすか、どのような対策をするか。おそらくその違いは来年の入試結果に現れてくるだろう。また、神奈川県の場合、2017年入試から導入を検討しているマークシート対策も気になるところだ。
米国Amazonは6月、学校教育現場向け教材サービス「Amazon Inspire」のベータ版を公開した。学校関係者や保護者なら、誰でも無料で教材検索ができる。現在の稼動は米国内でのみ。
難関高校の進学指導塾SAPIX中学部では、主要高校への合格に向けて志望校別の入試対策をまとめており、都立高校においてもトップ校である「進学指導重点校」の入試対策を掲載している。2016年度入試分析結果をもとに、入試の仕組みや各教科の傾向をまとめている。
難関高校の進学指導塾SAPIX中学部は6月28日、YouTubeのSAPIX中学部公式チャンネルに「都立高校受験の仕組み」の動画を公開した。動画では、都立高校入試における「学力検査に基づく入学者選抜」および「グループ作成問題」の仕組みがわかりやすく解説されている。
明治大学総合理数学部は、小学生と中学生を対象にした「わくわくサイエンスラボin中野」を8月9日に中野キャンパスで開催する。「工作」や「実験」を通して科学の新しい発見や感動を体験するイベント。参加は無料で、申込みは7月8日まで。
都立・私立中高、中高一貫校70校以上が参加する「進学相談会inふっさ」が、7月17日に福生第三小学校にて開催される。対象は小・中学生とその保護者で、入場無料、事前予約不要。当日は、学校別説明会や個別相談ブースが設けられる。
滋賀県は、琵琶湖における外来魚問題とノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)の周知・定着を図ることを目的に、夏休み期間に外来魚のノーリリースに協力してくれる「びわこルールキッズ」を全国の小・中学生を対象に7月1日より募集する。
京都大学工学部は7月31日、中学・高校生を対象としたオープンセミナーを吉田キャンパスにて開催する。「ひと・社会・工学―工学のいまを知る―」をテーマに、京大工学部の教授が4つの講義を実施。参加費は無料、先着順にて150人を募集する。事前申込みが必要。
各地域で高い合格実績を持つ塾として、「SAPIX(サピックス)」中学部教務部部長兼教育情報センター部長の高橋淳氏に、夏休みにすべきことや夏期講習の活用法など、都立高校入試合格に必要な鍵を聞いた。
東京大学理学部は8月17日・18日、「高校生のための夏休み講座2016」を開催する。参加は無料だが、事前に申込みが必要。申込みはWebの申込みフォームより、先着順で受け付けている。
佐賀県は6月27日、学校教育ネットワークに係わる不正アクセス被害に関し、受けた被害および今後の対策について公表した。県立学校9校が被害を受け、そのうち約1万人分の生徒の成績関連書類や生徒指導関連書類、個人情報が流出していた。
中央大学は、中学生と高校生を対象にした「サイエンスセミナー」を8月25日、中央大学後楽園キャンパスで開催する。宇宙やロボット、人間の脳など最先端のサイエンスやテクノロジーを体験できる。参加者は抽選で決定する。申込みは7月1日から。参加は無料。
夏休みの自由研究について、約半数の中高生が保護者の手を借りず1人で取り組んでいることが6月24日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。少しだけ手伝ってもらったという中高生を含めると、約8割が主体的に自由研究を仕上げている実態にあった。
大阪府教育委員会は7月24日、大阪府内の公立高校すべてが参加する進学フェアを開催する。各校担当者と直接話ができるほか、近畿大学広報部長による特別講演も行う。入場無料、予約不要。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は8月21日、「米国ボーディングスクールフェア」を開催する。世界中から優秀な生徒が集まり、全寮制で共同生活を送るボーディングスクールへの留学について詳しく知ることができる。
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