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LINEは8月3日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。
NHK放送技術研究所は9月25日、放送の最先端技術などを学ぶ「ジュニア科学教室」を開催する。参加費は無料。対象は小学3年生から中学生までで、定員は先着200名。電話による申込みを受け付けている。
筑波実験植物園は、世界最大の花といわれるショクダイオオコンニャクの花が間もなく開花するとWebサイトで公開。順調にいけば8月中旬ごろ開花見込みで、「コンニャク日記」として、成長日記を毎日更新している。
福岡県教育委員会は、「平成28年度県立高校入学者選抜学力検査結果」の概要について公開した。各教科の出題方針、問題内容、得点率をまとめている。問題内容では、今後の学習方法についてのアドバイスも明記している。
現役東大生がつくる東大受験本「東大2017とんがる東大」が7月下旬に東京大学新聞社より発売された。受験必勝法から合格体験記、入学後の生活のアドバイス、本郷への進学、卒業後の進路に至るまで、304ページにわたって解説。価格は1,620円(税込)。
東京理科大学は、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップし、運用を開始した。8月10日に行われるオープンキャンパスでは、来場者がiPadを使って体験できる「理科ナビコーナー」が設けられる。
ヤマサ醤油銚子工場は、しょうゆが作られているようすや今春オープンした「しょうゆ味わい体験館」を見学する工場見学ツアーの参加を受け付けている。予約を受け付けている日程はヤマサ醤油Webサイトで確認できる。見学費用は無料。
埼玉県は8月4日、「平成28(2016)年4月高等学校入学状況調査」の速報結果を公表した。全日制・定時制課程の入学者数は、4年で連続で減少し、前年比212人減の60,177人。入学者のうち、県内中学校の卒業者は57,657人で、95.8%を占めた。
文部科学省は8月4日、平成28年度学校基本調査の速報値をまとめ、公表した。大学生は前年度より約1万3,000人増加し、小中高校の在学生徒数は減少傾向。大学(学部)現役進学率は49.5%で、前年度より0.6ポイント上昇した。
大阪府吹田市にあるOsaka English Villageは8月18日~28日、フラダンスレッスンやハワイ伝統の花飾り「レイ」のクラフトレッスンなど、ハワイアンなスペシャルレッスンを開催する。営業時間は午前10時~午後8時までだが、小学生以下は午後6時まで。
マピオンと学研プラスは8月4日、写真と地図を使った自由研究のレポートが作成できるサービス「自由研究おまとめブック」を提供開始した。写真と地図を利用する、理科の観察日記や社会科の調べ物学習が簡単にまとめられる。
福島県・羽鳥湖高原の森に位置するブリティッシュヒルズは、「英語に触れて、英語で遊ぶ」をテーマに、家族で楽しめるミッドサマーイベントを8月11日から21日に開催する。外国人講師と英語を学びながら料理や工作などを楽しめる。
大阪市は8月26日から9月25日にかけて、高校進学希望の中学3年生と保護者を対象とした「奨学金等制度説明会・相談会」を開催する。各種奨学金制度の情報提供や就学支援金制度について説明するもので、事前申込みは不要。説明会終了後、希望者には個別相談会を実施する。
スクール運営を行う株式会社バンタンは2日、日本初となるドローン専門の高等学校として、バンタン高等学校「ドローン&ロボティクス専攻」を2017年4月から開校することを発表した。
学研エデュケーショナルは、8月19日と20日にロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」のサマーキャンプを開催する。「ロボットプログラミングで自由研究!」と題して、「自動ドアの制御」と「紙飛行機発射台」の2つの講座を開く。受講料は各9,720円(税込)。
文部科学省は8月2日、経済産業省との会議における議論を「理工系人材育成に関する産学官行動計画」として取りまとめ、公表した。産業界のニーズと高等教育のマッチングなどのほか、次期学習指導要領改訂において、数学と理科にわたる理数探究科目を設ける考えを示した。
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