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「英語の授業は原則英語で行う」という基本方針が実践できている割合は、高校で13%、中学校で17%と2割に満たないことが、イーオンが8月19日に発表した「中高における英語教育実態調査2016」より明らかになった。
学習塾全国連合協議会(塾全協)は9月19日、「私立中・高・大進学相談会」を新宿NSビルで開催する。予約不要。入退場自由。132校の私立中学・高校、高等専修学校などが参加するほか、2016年度より新たに国公私立大学進学相談会も行われる。
夏休みも終盤にさしかかり、自由研究に苦戦している家庭も多いのではないだろうか。まだ手をつけていなくても大丈夫。たった1日で完成できる自由研究を集めたサイトを紹介しよう。
文部科学省は、8月25日に予定していた平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果公表を延期すると発表した。データ集計の漏れがあり、数値の修正が必要となったため、結果の公表が9月にずれ込むという。
アクティブラーニング型SNS「THINKERS」を運営するTHINKERSは8月30日、日本科学未来館でプレゼンテーションコンテスト「THINKERS FES 2016」を開催する。企業などによるブースも出展され、さまざまなプログラムが行われる。参加無料。
理数教育研究所 Rimse(リムス)は、算数・数学の自由研究作品コンクール(通称、MATHコン)を開催する。全国の小学生、中学生、高校生から、8月20日から9月10日まで作品を募集する。グループでの応募も可能。学校応募、個人応募どちらも受け付けている。
平成29(2017)年度の大阪府公立高校入試は、英語の学力検査問題が変わり、英語の学力検査で外部検定のスコアに応じた点数保障を導入する。また、調査書の評定について、府内統一ルールを適用する。
愛知県教育委員会は、平成29年度公立高等学校入学者選抜の実施日程などについて公開している。一般選抜の学力検査はBグループが3月6日、Aグループが3月9日。面接はBグループが3月7日、Aグループが3月10日に実施する。
平成29(2017)年度の福岡県立高校入試は、一般入学者選抜が3月8日、推薦入学者選抜が2月8日と9日、全日制補充募集が3月23日に実施される。選抜要項は10月下旬にWebサイトにて公表予定。
教材教具の卸売り販売をしているエデュケーショナル・デザインは、英語とプログラミングを学びながら自分だけのロールプレイングゲームが作成できるオンラインコース「D-SCHOOLオンライン」の提供を8月18日から開始した。小・中学生が対象で月額3,980円。
千葉県教育庁は8月17日、平成29年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は3万3,920人で、県立高校で前年比200人減となる。市立高校は前年と同数。木更津(普通)や市川昴(普通)などで学級数を減らす。
国立天文台の野辺山宇宙電波観測所では8月27日、「特別公開2016 ~ブラックホールを探す旅に出かけよう~」を開催する。開催時間は午前9時半から午後4時、入場は午後3時半まで。入場無料。雨天決行。
広島県教育委員会は8月16日、平成29年度広島県公立高等学校入学者選抜の実施内容を公表した。入学者選抜の基本方針に定める共通の選抜の方法のほか、校長判断で実施する選抜方法を学校ごとにまとめている。
北海道教育委員会は8月16日、平成28年3月実施の公立高校入学者選抜状況報告書を公表した。報告書では、出願者や学力検査の状況、問題領域別正答率などのほか、学校関係者による協議会での意見についてもまとめている。
東京大学は10月29日、理系女子中高生のための「家族でナットク! 理系最前線シンポジウム2016」を開催する。講演をはじめ、模擬講義、在学女子学生による大学生活の紹介、懇談会が行われる。参加無料。定員は、女子中高生100名、保護者・教員70名。先着申込み順。
2015年より、河合塾と筑波大学人文社会系の学生が取り組んでいる「学問本オーサービジット」。その取組みの模様が、7月4日から河合塾が運営する「本と学問でひらく未来『みらいぶプラス』」で公開されている。
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