【高校受験2017】北海道公立高校の出願倍率1/27発表、札幌西1.6倍

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北海道公立高校の入試日程
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  • 石狩学区の出願状況(一部)
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 北海道教育委員会は1月27日、公立高等学校入学者選抜出願状況を発表した。1月25日正午現在の出願倍率は、札幌東が1.4倍、札幌西が1.6倍、札幌南が1.3倍、札幌北が1.4倍。出願変更は、1月30日~2月3日に受け付ける。

 出願状況は、15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。石狩学区の出願倍率は、札幌東1.4倍、札幌西1.6倍、札幌南1.3倍、札幌北1.4倍。前年度当初の出願倍率と比べて札幌東は低下し、そのほか3校は増加した。石狩学区の全日制合計は、募集人員1万1,040名に対して出願者数が1万2,496名で、平均出願倍率が前年度当初と同じ1.1倍となった。

 札幌市内の出願倍率は、札幌旭丘(普通)1.4倍、札幌清田(普通)1.4倍など。札幌市内の全日制合計は、募集人員1,840名に対して出願者数が2,465名で、平均出願倍率が前年度当初と同じ1.3倍となった。

 公立高校入試の日程について、願書受付は1月20日~1月25日正午、出願変更は1月30日午前9時~2月3日午後4時、推薦入学面接日は2月13日、学力検査は3月7日、面接などは3月8日、合格発表は3月17日午前10時に行う。
《工藤めぐみ》

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