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三重県教育委員会は2025年6月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校募集定員総数を公表した。全日制課程の募集定員は1万人で、前年度より240人減となる。中学3年生の進路希望状況等によると、全日制への入学者数が前年度より265人減少する見込みだという。
大学入試センターは、2026年度大学入学共通テストの「受験案内」公開にあわせ、志願者向け説明動画をWebサイトに公開した。Web出願の手続の流れや、受験するにあたっての注意点など、2026年度共通テストで特に気を付けたいポイントについて解説している。
大学入試センターは2025年6月20日、2026年度大学入学共通テストの「受験案内」と「受験上の配慮案内」をWebサイトに掲載した。今年度からWeb出願となるため、「受験案内」の配布は行わず、各自がダウンロードして確認する形式となる。Web出願期間は9月16日から10月3日まで。
名古屋商科大学は2025年6月17日、Global BBAプログラムの学生1名がジョンズ・ホプキンズ大学 Carey Business Schoolに進学決定したと発表した。同大学での4年間の学修の後、ジョンズ・ホプキンズ大学での1年間の学修を経てジョンズ・ホプキンズ大学の修士号を取得することができる。
6月最後の週末は、各地の中学校でイベントが多く開催される。今回は、東京・神奈川の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。東洋英和女学院中学部など10校を紹介する。説明会のほか、授業体験やバザーが開催される学校もある。満席に近い学校も多いので、早めの予約を勧める。
地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学奨学金」制度を創設した。中学生が居住する都道府県外の地方公立高校へ進学する「地域みらい留学」を経済的に支援する給付型奨学金。2026年度の新入生約30名を対象に、3年間で総額100万円(返済不要)を給付する。募集は6月22日より開始される。
日本英語検定協会は2025年6月23日、Webサイトで「英検2025年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時、以降、順次受験級ごとに発表される。
2025年開催の高校生英語エッセイコンテストが7月1日に募集開始。テーマは「つながる心、広がる世界」。応募は学校を通じて、賞品やフィードバックも提供される。
集英社は2025年7月4日、「もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら」を発売する。柳田理科雄氏による「空想科学メソッド」を取り入れたまったく新しい科学まんがで自由研究にも適しているという。定価1,320円(税込)。
学研スタディエは2025年7月20日、小学生向けの特別講座「世界遺産で自由研究!」をリリースする。夏休みの小学生の学習や自由研究支援を目的とした特別コースで8月31日まで受講可能。受講料金は2,750円(税込)、現在、世界遺産講座を受講している生徒は無料で利用できる。
年間2,000万人が利用する絵本情報サイトを運営する絵本ナビは2025年6月18日、戦後80年を記念した特集ページ「戦争と平和の絵本―戦後80年 今 子供たちに伝えたい絵本と児童書」を公開したことを発表した。
東京都立大学は2025年6月19日、博士後期課程学生を対象に支援プロジェクト「みやこMIRAI」を開始すると発表した。一定の資格要件を満たす学生全員に、生活費相当額として年額240万円を支給し、授業料免除などの支援を行うことで、研究に専念できる環境を提供する。
神奈川県相模原市に位置する青山学院大学理工学部は、最先端の研究と手厚い教育環境を兼ね備えている。広大で美しいキャンパスで展開されている未来を見据えた多彩な研究。熱意あふれる教授と大学院生へのインタビューを通して、研究と教育の最前線に迫る。
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University東京イノベーションキャンパスは、2025年7月12日開催の「大学進学博2025」に出展する。日本語で学べる国際的IT教育や最新のAI×ITカリキュラム、グローバルに広がるキャリア支援の魅力を、直接高校生・保護者へ紹介する。入場無料、予約不要。
少子化による地方の公立高校の統廃合が課題となる中、都道府県を越えた新たな高校進学の選択肢として注目される「地域みらい留学」の事業開始からの留学生数が、累計4,000人を突破した。受入れ校数も169校に拡大している。
化学の学会と産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2025年8月2日と3日の2日間、東京・科学技術館にて、小学生を対象とした無料の化学実験体験イベント「夏休み子ども化学実験ショー2025」を開催する。
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