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今や合格者の約7割を現役生が占める東大受験。「保護者世代の受験時と比べ努力しがいのある目標になっている」と駿台の梶川氏は語る。東大現役合格に必要な最新の基礎知識とは。そして、わが子が東大現役合格を目指すうえで保護者ができるサポートとは。
群馬県教育委員会は2025年7月23日、2026年度(令和8年度)群馬県立中央中等教育学校入学者選抜実施要項を公表した。募集定員は男子60人・女子60人。新たにWeb出願を導入することで、出願手続きや合否確認をインターネット上で行う。適性検査は2026年1月24日。
通信教育を手掛けるユーキャンは、新たに「ChatGPT英会話講座」を開講。2025年7月23日より受講申込みの受付を開始した。生成AI「ChatGPT」を活用し、24時間365日いつでも英語学習ができる。
福岡県教育委員会は2025年7月22日、2025年度(令和7年度)福岡県立高等学校入学者選抜学力検査結果の概要を公表した。教科ごとの得点率は、国語62.0%、数学47.1%、社会56.1%、理科48.4%、英語51.1%。前年度と比べ、5教科すべてで得点率が下降。数学・理科の得点率は5割に届かなかった。
学研教育ホールディングスは、兵庫県明石市および加古川市にフリースクール「Gakken高等学院 中等部」を開設した。今後、全国のGakken高等学院各キャンパスに順次併設を予定している。
金城学院大学 薬学部は2025年8月21日、女子高生を対象に「オープンラボ2025」を開催する。募集人員は12名で学年は問わない。専用申込フォームより7月26日までに申し込む(抽選制)。
学校法人品川女子学院は、2025年に創立100周年を迎えた。2025年7月24日、これを節目として、次の100年に向けて未来を切り開く女性を育成する取組み「チェンジエージェントプロジェクト」を始動することを発表した。
京都大学は2025年8月22日、ダイセルと協働して高大連携事業「eSTEMセミナー」をダイセル東京本社にて開催する。テーマは「女性が拓く自然科学の未来」。理工系分野における大学での学びやキャリアを伝え、女子高校生の進路選択を後押しする。参加費無料、申込みは8月1日まで。
学習塾全国連合協議会は、小中学生と保護者を対象に「2025年度私立中高進学相談会」を、2025年9月7日に千葉地区、9月14日に東京地区、9月21日に埼玉地区の3会場で開催する。入場無料。事前予約制で先着順。
千葉県私立中学高等学校協会は2025年9月21日、千葉県内のすべての私立中学、高校が参加する「2025千葉県私学フェア」を幕張メッセ国際会議場で開催する。午前、午後の2部制・完全入替制。定員は各部1,200名。入場無料。8月1日午前10時より予約受付開始(先着順)。
東京都は2025年9月8日、ビジョンセンター新宿マインズタワー(東京都渋谷区)等で、未来の仕事を考える「都庁×理系キャリア発見フォーラム」を初開催する。都庁公務員の理系キャリアをリアルに体感できるという対面形式のイベントで、おもな対象は大学1・2年の理系学生。
大阪私立中学校高等学校連合会が主催する関西最大規模の私学紹介イベント「大阪私立学校展」が2025年8月16日と17日の2日間、天満橋OMMビル2Fにて開催される。大阪星光や四天王寺、高槻など私立中学59校・高校94校が参加する。事前予約不要。
コアネット教育総合研究所は、関西圏で中学受験を検討中の保護者を対象に、学校選びや教育観に関する最新調査を実施した。この調査により、大阪では過去10年で中学受験の出願者が16%増加していることが明らかになった。関西圏全体でも中学受験熱が高まっており、保護者の価値観には独自の特徴が見られる。
京都大学は2025年7月22日、2026年度(令和8年度)入学者選抜要項を発表した。入学定員は合計2,841人。募集人員は一般選抜(前期)が2,611人、特色入試は一般枠191人と新設する女性募集枠で39人の計230人を募集する。
7月最後の週末は、各地の中学校でイベントが多く開催される。今回は、東京・神奈川・埼玉の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。大宮開成中など10校を紹介する。満席や締切りが迫っているところも多いため、早めの予約をお勧めする。
東京女子大学は2025年8月2日と3日のオープンキャンパスで、理系分野への興味を育み、理系進学を考えている女子高校生を応援する特別イベントを実施する。情報数理科学科の教員・在学生・OGとの交流を通じて大学の魅力を伝える。
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