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東京大学附属図書館と京セラコミュニケーションシステムは13日、「次世代ハイブリッド図書館」の実証実験を開始したことを発表した。東京大学では「新図書館計画」として、300万冊を収容可能な自動化書庫と、能動的な学習スペースを設置する計画を進めている。
京都府は、府立高校通学圏別合同説明会を、丹後通学圏、中丹通学圏、口丹通学圏、京都市・乙訓地域、山城通学圏の全5通学圏・8会場で開催する。各高校の説明や個別相談、展示ブースなどが設けられる。
近畿大学理工学部は5月17日、東大阪キャンパスにて科学に触れ楽しく学ぶイベント「近大科学祭2015~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場は無料。誰でも気軽に参加できるイベントだ。
横浜YMCAは、2015年夏休みキャンプの受付けを5月16日10時よりインターネットにて開始する。海、山、森、サッカーなど子どもの趣味志向に合うさまざまなキャンププログラムを用意している。5月16日よりインターネット、5月23日からは電話およびYMCA窓口で受付け開始。
法政大学などパイロット養成コースを有する5大学は、6月7日から全国3都市で合同学校説明会を開催する。平成28年度4月に入学を希望する受験生向けで、個別説明会などを実施。開催地は東・大阪・福岡、各会場とも予約制。
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第48弾では、ターゲット採用について聞いた。
日本英語検定協会は、2015年度第1回TEAPの申込受付を開始した。試験日は7月19日で札幌、東京、名古屋、大阪など全国11都市で実施する。昨年度は上智大学でTEAP利用入試を採用。今年度から入試で採用する大学が増え、Webサイトでは一覧にして公開している。
楽天は、高校生対象の電子商取引授業「楽天IT学校」を全国47都道府県で、5月13日から順次授業を開始することを発表した。今年度は、開講以来最大規模となる57の高校で実施。実践的な授業を通じてインターネットの可能性を体験できる。
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
駿台・浜学園は、2014年12月に吉祥寺教室が開校したのを記念して、小学2年生~5年生を対象とした算数・国語の体験イベントと、理科の体験講座、社会の説明会を実施する。参加は無料。保護者も見学することができる。
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは5月12日、大学生が選んだ就職先人気企業ランキング2015を発表した。男子は文系・理系ともに上位4社に商社、文系女子は上位4社に金融・保険、理系女子は上位7社に食品メーカーがランクインした。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月13日は北海道情報大学、学習院大学、東京農業大学、東洋学園大学、明治大学、関東学院大学、金沢工業大学、佛教大学、立命館大学の情報を紹介する。
下村博文文部科学大臣は5月12日の定例記者会見で、財務省が平成36年度までに教員数を約4万2千人削減できると試算したことに対して、「子どもの数が減るから、教員の数も減らすというのは机上の空論である」と批判した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成28年2月初旬に米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)」での発表者を、教育関係者から募集する。
関西大学商学部は、全国の高校生・大学生を対象にビジネスプラン・コンペティション「KUBIC2015」を開催する。個人もしくは8名以内のグループで応募可能で、6月13日まで受け付けている。書類審査通過者は、10月3日に開催される本選会へと進む。
デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(第1回)が5月12日、文部科学省で開催された。教育現場の先生や校長先生、教育委員会、PTA、教科書出版社、IT企業など多方面の立場から構成される委員によってさまざまな意見が交わされた。
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