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日本学生支援機構(JASSO)は、大学院博士課程の学生に対し、新たな免除制度を導入すると発表した。新制度では、博士課程に進学する段階で、優秀な学生を奨学金返還免除候補者として決定する。進学前に返還免除が決定するので、安心して研究活動に専念できるという。
日能研は、小学生の保護者を対象とした「中高一貫教育」を知る会を6月1日に立川女性総合センターアイムで開催する。穎明館の副校長による講演や現場の先生によるパネルディスカッションを行う。参加費は無料で事前申込みが必要。
神奈川県教育委員会などが組織する「教員生活全体を通じた教員育成の在り方検討会」は、「学び続ける教師のための5つの提言」をまとめた。教員育成について5つの提言を示し、取組みの例を紹介している。5月7日からは、神奈川県のホームページでも公開している。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月8日は青山学院大学、法政大学、関西福祉大学の情報を紹介する。青山学院大学が2016年度入試で「TEAP」を出願資格として採用など。
埼玉県教育委員会は、平成26年度に先輩教員が行った「優れた授業」を収録した映像資料を作成。5月7日から小・中学校の研修用に配信し、若手教員の授業力の向上を図る。ホームページでは、一般向けのダイジェスト版も公開されている。
すみだ水族館は、東京スカイツリータウン3周年記念写真展「視力6.0で見たニッポン」を東京ソラマチ5階のスペース634にて5月9日より24日まで開催する。最大高さ1.5×幅4メートルの風景写真などを約30点展示する。
日能研は、6月28日に首都圏最大級の私立中学進学相談会「私学フェア2015」を青山学院大学と神奈川大学の2会場で開催する。私立中高一貫校への進学を目指す小学生や保護者を対象とした個別相談会で、参加費無料、事前申込み不要。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、サイト内で大学生活ガイド2016「大学生のリアルな生活」を公開した。現在の高校生が、数か月後にスタートする憧れのキャンパスライフが実際にどのようなものなのかをグラフなどを交えて「リアルな生活」を紹介している。
アブログが運営する留学情報サイト「THE RYUGAKU[ザ・留学]」は、2015年の夏休みにお勧めのサマースクールを紹介する「小学生・中学生・高校生・親子向けサマースクール特集2015」を5月7日に公開した。
早稲田大学は、附属校・系属校を一堂に集めた「2015年 早稲田大学附属校・系属校合同学校説明会」を6月28日、早稲田大学大隈講堂にて開催する。早稲田大学の一貫教育についての講演や、各学校長による中高合わせて11校の学校説明が行われる。
学校と警察の連携状況について、学校警察連絡協議会など青少年の非行防止に関して警察と連携している組織への加入状況は96.4%、学校警察連絡制度の活用状況は87.1%にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
東京理科大学は「科学のマドンナ」プロジェクト&女性活躍推進会議合同イベント「WOMAN×SCIENCE」を5月31日に同大学葛飾キャンパスで開催する。女子中高生から大学生まで科学の楽しさを体験するイベント。
首都圏で教室事業を行っているZ会進学教室(首都圏)は、都内公立中高一貫校を受検予定の小学6年生とその保護者を対象とした夏の無料特別企画「学校講演会」「受検研究会」「適性検査実力テスト」を5月から7月にかけて実施する。
神奈川県は5月1日、平成28(2016)年度神奈川県公立高校と中等教育学校の選抜要綱と日程を発表した。高校の共通選抜は、学力検査を2月16日、面接・特色検査を2月16日、17日および18日に実施。中等教育学校は学力検査を2月3日に実施する。
保護者が勉強以外の体験を積極的にさせ、早寝早起きなどを指導している子どもほど、生活スキルが高いことが5月1日、国立青少年教育振興機構の調査結果からわかった。
5月18日の「国際博物館の日」を記念して、全国の博物館や美術館、動物園、水族館などでさまざまなイベントが開催される。今年の5月18日は月曜日のため、17日や19日にイベントを実施する施設が多く、無料公開や記念品贈呈、特別展などが行われる。
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