【高校受験2015】埼玉県公立高校出願状況(確定)、大宮高校(理数科)2.93倍

教育・受験 受験

出願状況(全日制・普通科、一部)
  • 出願状況(全日制・普通科、一部)
  • 出願状況(全日制・専門学科、一部)
 埼玉県教育委員会は2月24日、公立高校入試の出願状況(確定)を発表した。全日制の出願倍率は1.19倍で、出願倍率がもっとも高いのは大宮高校(理数科)2.93倍。出願状況は「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」にて公表している。

 一般募集入学者選抜は、2月18日~19日正午まで願書を受け付け、2月23日~24日午後4時まで出願先変更を受け付けた。

 出願先変更後の全日制の出願状況は、募集人員39,280人に対し、出願者46,571人で、出願倍率1.19倍。出願先変更前と比べ、出願者数は66人減少した。

 出願倍率を学校別に見ると、大宮高校(理数科)が2.98倍ともっとも高く、松山高校(理数科)1.9倍、市立川越高校(国際経済科)1.77倍、市立大宮北高校(理数科)1.73倍、蕨高校(外国語科)1.7倍、市立浦和高校(普通科)1.69倍が続いた。

 学力検査は3月2日、実技検査(芸術系学科、体育科、体育コース、スポーツサイエンス科、県立伊奈学園総合高校の芸術系およびスポーツ科学系)は3月3日に実施。3月3日に実技検査を実施しない学科・コースで面接をする学校もある。合格発表は3月10日午前9時に行う。
《工藤めぐみ》

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