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東京都は2023年9月27日、多子世帯における授業料支援について公表した。世帯収入にかかわらず、都内在住で23歳未満の子が3人以上いる世帯を対象に、都立を除く国公立高校の生徒の授業料2分の1相当額を支援する。申請書類の提出期限は12月15日(必着)。
私立大学の再編について、文部科学省の盛山正仁大臣は2023年9月26日、2024年度(令和6年度)から2028年度(令和10年度)までの5年間を集中改革期間と位置づけ、私立大学の経営改革や定員規模適正化などを支援していく考えを示した。
東京工業大学は2023年9月26日、同大独自の奨学金制度「大隅良典記念奨学金」において、2024年4月入学者より「女子学生枠」を創設すると発表した。学士課程(いわゆる学部)の修業年限である4年間に、月額5万円を支給。条件を満たせば修士課程でも支給を継続する。
佐賀県教育委員会は2023年9月25日、2024年度(令和6年度)佐賀県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。一般選抜は、2024年3月5日と6日に学力検査、3月13日に合格者発表を行う。
茨城大学は2023年9月26日、2025年度(令和7年度)入学者選抜より工学部の学校推薦型選抜において「女子枠」を導入すると発表した。あわせて情報工学科の定員増も行う。女子枠は工学部3学科で計15名を募集。情報工学科は入学定員を80名から90名に増員する。
山口県教育委員会は、県立中等教育学校および中学校の入学者選抜説明会について、2023年10月28日に県立高森みどり中学校、11月4日に県立下関中等教育学校にて開催する。対象は小学6年児童やその保護者、小学校教員など。
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2023年8月31日、国内の探究学習の動向をまとめた「探究学習白書2023」を刊行した。A4判、304ページ。価格は一般購入者7万1,500円(税込)、学校関係者1万6,500円(税込)。購入や詳細については、Webサイトより確認できる。
清泉女子大学は2024年度入試から、総合型選抜「学費免除型・1教科方式」の出願資格を緩和する。学習成績3.2以上を撤廃し、より受験しやすい方式にするという(1浪生も受験可)。試験日は2023年12月10日。
市進教育グループは、2023年度入試において千葉県公立トップ高校(第1学区~第4学区/千葉・船橋・東葛飾・佐倉)に4校合計で229名の合格者を輩出した。難関国公私立高校に多くの合格者を出している市進学院は2023年9月、中学3年生に向けた合格対策講座を開講する。
首都圏模試センターは2023年9月25日、「2024年中学入試予想偏差値一覧」10月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭、渋谷教育学園幕張が78。
美術系大学・専門学校の教員推薦による学生作品を上映するアニメーション映画祭「インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル 2023」が、2023年9月28日より、東京都「国立新美術館 3階講堂/研修室」にて3年ぶりに“完全リアル開催”される。
大学入試センターは2023年9月25日、同日に受付を開始した2024年度(令和6年度)大学入学共通テストの出願状況を公表した。受付初日午後5時時点における出願総数は8,062人。前年度の受付初日と比べて1,567人増加した。
GIGAスクール構想により、小中学校の生徒は1人1台のタブレット端末を持つようになった。生徒用モバイルICT端末を導入している高校は88.6%にのぼり、かなり浸透してきていることがわかっている。東大生に聞いた、タブレット端末を活用した効率的な勉強方法とは。
やる気スイッチグループが展開する個別指導塾スクールIEは2023年10月9日、中学生と保護者対象に「2023スクールIE埼玉エリア『秋の私学個別相談会』」を大宮ソニックシティビルにて開催する。事前予約制。
群馬県教育委員会は2023年9月20日、2024年4月に群馬県伊勢崎市に開校する夜間中学「群馬県立みらい共創中学校」の募集要項を発表した。9月26日、29日には説明会を開催する。
神奈川県私立中学高等学校協会は、教員免許を保持していない人や教員免許取得予定の大学3年生らを対象に「神奈川県私学 教員特別募集枠」を新設する。10月14日には、希望者や関心のある人を対象に神奈川県私学会館で教員特別募集枠の説明会を開催する。
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