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2016年度の大学入試センター試験の志願者数が決定し、1月の本番が近づいてきた。Kei-Netは、センター試験受験ガイドとして、試験当日の朝までに確認することや試験中に注意したいことなどをまとめた。持ち物チェックシートも掲載し、受験準備に活用できる。
日本経済団体連合会(経団連)は12月7日、2017年3月卒業予定の大学生らを対象とした「採用選考に関する指針」を発表した。就職活動開始時期を2か月間前倒しして、6月とすることなどを盛り込んでいる。
Z会は、通信教育中高一貫コースを進化させ「21世紀型の資質・能力」を養う講座を2016年度からスタートさせるとともに、「21世紀型の資質・能力」の一部である論理的思考力を体感できるWebムービーを12月7日に公開した。
千葉県教育庁は12月5日に実施した、平成28(2016)年度 千葉県県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況と、今後の日程を発表した。受検倍率は、千葉中で9.8倍、東葛飾中で14.3倍だった。
公文教育研究会は、小学校低学年の子どもがいる共働き世帯の母親1,000人を対象に、子どもの家庭学習に関するアンケート調査を実施した。その結果、52.7%の母親が家庭学習に悩みを持っていることや、母親の観察力と家庭学習の相関関係などが明らかとなった。
中央住宅はオーシャンブリーズと共同で、埼玉・千葉・足立区を中心としたエリア別の子育て情報や物件情報を配信するサイト「ママポラス」をオープンした。子育てママ世代に郊外の一戸建て情報のほか、幼稚園や医療費助成などの情報を提供する。
東急線・小田急線沿線の私立幼稚園16園と小学校22校の合同相談会が2016年1月24日、それぞれ開催される。会場は、幼稚園は洗足学園大学附属幼稚園、小学校は洗足学園小学校。事前申込み不要。
学研プラスは12月4日、「10歳までに読みたい世界名作」シリーズの最新刊、19巻「フランダースの犬」と20巻「岩くつ王」を発売した。オールカラーのイラストや「物語ナビ」など、名作が読みやすくなるしかけが満載だ。
TOMASは、「最難関中学入試親子体験」を2016年2月6日に大妻女子大学で開催する。入試本番レベルの問題に挑戦し、森上教育研究所の講師を迎えて解説も行う。対象は小学5年生とその保護者で、無料で1,000人を招待する。
伸芽会は、新年長児対象の特別講座と保護者向けガイダンス講座を2016年1月24日に実施する。特別講座のテーマは女子・男子それぞれに関する生活習慣や行動観察など。女子と男子で講座内容・会場は異なる。費用は1講座あたり21,600円(税込)。
いよいよ大詰めを迎えた2016年の中学入試。日能研に「中学受験は家族の受験である」というテーマで、公立にない魅力を備える私立中学の特徴から、私学を選ぶ際のポイントまでを聞いた。
Kei-Netは12月4日、大学入試センター試験(センター試験)の志願者数が発表されたことから志願者の詳細を分析。志願者数は前年並みだが、現役生は増加し過去最高を更新。一方で既卒生等は減少と対象的な動向となった。
コナカエンタープライズは、拓人こども未来とフランチャイズ(FC)契約を10月1日に締結し、英語で預かる学童保育・幼児保育「Kids Duo(キッズデュオ)」を展開している。第1号校として「Kids Duo辻堂テラスモール湘南」が11月28日に開設した。
SAPIX(サピックス)小学部は2月・3月に、首都圏と関西圏で2016年度「中学入試分析会」を開催する。新小学1年生から現小学6年生の保護者を対象に、2016年度入試の概況や出題傾向の分析などを解説する。参加は無料だが、Webからの事前申込みが必要。
日本取引所グループは、東京証券取引所と札幌証券取引所において小・中学生とその保護者を対象とした体験型セミナー「シェア先生の親子経済教室」を開催する。東京は12月24日~2016年1月6日の期間で全5回、札幌は1月9日に開催。参加は無料。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第17弾では、東京大・京都大で初めて導入された両大学のAO入試について聞いた。