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希学園は、小学6年生を対象とした模試「第3回 プレ灘中入試」を2016年1月1日、2日の両日、大阪の十三教室で実施する。なお、今回は1月3日に福岡の英進館でも開催。福岡でも受験することができる。入試本番直前の総仕上げとなるプレ入試だ。
通信添削学習サービス「ドラゼミ」を運営する小学館集英社プロダクションは12月9日、子どもの「作文力」に関する意識調査の結果を発表した。「作文力」が高い子どもは、偏差値が高く、学校の成績も良い傾向にあった。
代々木ゼミナールが、日本の大学受験を考えている帰国生とその保護者対象の大学受験セミナーを、12月24日に開催する。帰国生の海外経験などを活かす入試の説明や、合格のポイントについて話を聞けるほか、希望者には個別相談にも対応する。参加予約不要。
日能研は、小学2年生から5年生を対象とした学力テストを2016年1月11日、全国で実施する。参加は無料。インターネットまたは電話で申込みを受け付ける。
河合塾進学研究社は2015年12月、大学入試改革を見据えた新しい教育を小学生から高校生まで一貫して学べる「河合塾星ヶ丘」を名古屋市に開校する。開校にあたり、最新入試情報講演会などのイベントを12月13日に開催する。参加無料。
国立大学協会は12月7日、財務省の「平成28年度予算の編成等に関する建議」に対する考え方や、地方大学の「授業料を値上げした場合の影響」について資料を公開した。値上げへの慎重な検討を求めるとともに、都市圏以外での高等教育の機会均等や収入格差などを訴えた。
教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「塾」を12月9日に発表した。
埼玉県の入試は、例年3月上旬に入試が行われ、5教科の学力検査と調査書の結果で合否を選考する。2016年(平成28年)公立高校入試について、さらに12月1日に発表された2017年の入試改革について、スクール21入試情報センターの宮川由三所長に聞いた。
「父が、逮捕された」という衝撃的な書き出しから始まる中学生の作文が、ネットで話題になっている。第65回全国小・中学校作文コンクールで文部科学大臣賞を受賞した「夢の跡」。中学生とは思えない文章力や洞察力で読む人を圧倒している。
テレビ番組「しまじろうのわお!」が、第4回国際エミー賞キッズアワードの子ども向けプレスクール部門にノミネートされた。同部門で日本の番組がノミネートされるのは初めて。「しまじろうのわお!」はテレビ東京系6局ネットと全国地上波26局、BS11で放送されている。
首都圏模試センターは12月7日、小学6年生向け中学生レポート「いよいよ迫った2016年入試。親子でここに注意しよう」をWebサイトに掲載した。入試本番まで約1か月となったこの時期に、親子で気をつけたいことやベストな受験に向けた併願作戦などを紹介している。
ハーバードなどの米国名門大学の入学者選抜の専門家による「YGCグローバル教育講演会」が2016年2月14日、代々木ゼミナール本部校にて行われる。海外大学入学に必要な力について講演する。事前予約制。
教育情報サイト「リセマム」は12月15日、三菱電機と共催で中学受験を考える保護者に向けた無料セミナー「子どもの学力と体力を育てる!冬休みの過ごし方講座」を開催する。
小学生でも簡単に作れて見栄えのするおせち料理の本「和のおかずの教科書」が12月7日に発売された。著者は京都の老舗料亭「近又(きんまた)」7代目。小学生を対象にした料理教室を開催しており、簡単で時短で作るおせち料理をていねいにまとめている。1,500円(税別)。
広尾学園は12月7日、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のラリー・クーパーマン教授を迎え、広尾学園医進・サイエンスコースの高校2年生に教授との交流の場を設けた。
大学入試センターは12月8日、平成28(2016)年度大学入試センター試験の受験票の送付を開始した。学校を経由して出願した高校生は在学校への送付、個人出願者は直接送付となる。大学入試センターでは、12月14日まで受験票が届かない場合は、連絡するよう呼びかけている。