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早稲田アカデミーは12月3日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで小中学生の保護者を対象とした教育講演会「改革に後れないためのサバイバル術」を開催する。早稲田アカデミー生でなくとも参加可能。申込みはWebサイトから行う。
学童保育発展のための活動を行うキッズコーチ協会の調査によると、小学生の子どもを学童保育に通わせている母親の59.8%が、学童保育で「集団生活、集団行動への順応力」を身につけてほしいと考えていることが明らかになった。
文部科学省は11月10日、「公立小中学校施設のトイレの状況調査」の結果を公表した。公立小中学校におけるトイレの便器は、和便器が56.7%を占めた一方、洋便器を多く設置する方針とした学校設置者は85.2%にのぼった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月10日、「面倒見が良い中高一貫校ランキング2016」を発表した。京華(東京・男子校)が7年連続の1位に輝いた。
東京都は11月30日まで、教育施策の根本方針である「東京都教育施策大綱」に関する意見を募集している。東京都の将来像と子どもたちの目指すべき姿や今後の教育施策における重要事項などについて、都民に広く意見を求める。
アスキー・メディアワークスとアスキー総合研究所が共同で行った「子どもライフスタイル調査2016秋」の調査結果が、11月6日に発表された。これによると、小学校でのプログラミング学習に賛成する保護者が68%にのぼることがわかった。
シャープは、わからない言葉をなぞるだけで意味を調べられるペン型スキャナー辞書「ナゾル」2機種を発売する。BN-NZ1J(国語モデル)、BN-NZ1E(英和モデル)ともにオープン価格。12月8日に発売予定。
文部科学省は11月8日、各都道府県教育委員会施設主管課や私立学校担当課などに向け、学校施設等における石綿含有保温材等の使用状況調査の再確認依頼を行った。
帰国子女の学習支援・受験対策講座を展開する駿台国際教育センターは12月から、国内帰国生向けの「国内帰国生入試直前講習」と海外在住の帰国者向けの「帰国生入試直前講習」を開講する。高校受験生は宿泊プランもある。
ブリュノフ作の人気の絵本「ぞうのババール」のストーリーに、ピアノ演奏と語り手によるおはなしの音楽物語が、2017年3月25日、上野の東京文化会館小ホールにて上演される。語りは俳優の石黒賢、ピアノ演奏は三浦友理枝。料金は子ども1,500円、大人2,600円(税込)。
平成28(2016)年度秋田県立高等学校入学者選抜一般選抜学力検査が3月8日に実施された。リセマムでは、秋田県教育委員会から提供を受け、「国語」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
誠文堂新光社は「子供の科学 サイエンスブックス 身近なものでふしぎな科学実験」を11月1日に刊行した。定価は2,200円(税別)。対象はおもに小学4年生から中学3年生で、「子供の科学」の「KoKa実験部」で掲載した科学実験を20種セレクトして紹介している。
志望校選定のための情報サイト「入試情報センター」において、「入試関連変更点」を更新。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校について、変更点をまとめている。主要校の学校ニュースも一覧で紹介している。
財務省は、11月4日開催の財政制度分科会において、教職員定数を平成38年度までに約4万9,000人削減し、約64万人にするという試算を公表した。教職員定数をめぐっては、文部科学省が平成38年度までに約3万人増やす計画をすでに示しており、反発が予想される。
ソフトバンクグループは2017年3月より、人型ロボット「Pepper」を3年間貸し出す「Pepper社会貢献プログラム」を開始する。対象は自治体および非営利団体で、「スクールチャレンジ」では公立小中学校でプログラミング授業を実施する自治体を募集。応募は11月21日まで。
首都圏模試センターは、11月3日に実施した「第5回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、武蔵が60.3、雙葉が65.8などとなった。