advertisement
advertisement
あと1か月足らずで夏休み。夏休みの学習への取組みについて、小中学生の保護者が子どもに頑張ってほしいことは、「学習習慣をつける」が53.2%ともっとも多いことが、ドリームエリアが2018年6月28日に発表した調査結果より明らかになった。
「赤本」の英俊社が、2018年より映像コンテンツを制作する「KAWASEMI映像プラス」のサービスを開始した。 英俊社 代表取締役の久保博彦氏、同社営業部係長の金子直純氏、本サービスの映像制作に携わるMOP 取締役COOの圓林真吾氏とディレクターの高瀬伸介氏に聞いた。
茨城県内の私立高校・中学校・小学校・通信制高校が参加する「茨城県私学フェア」がつくば会場で2018年6月30日・7月1日、水戸会場で7月7日・8日に開催される。入場無料で、事前登録不要。
中学受験を目指す子どもを持つ保護者が塾選びで重要視することとして、約70%の人が「家からの通いやすさ」、約60%の人が「合格実績」と回答したことが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」によるアンケート結果で明らかになった。
規則的な生活を送り、本や新聞などに親しむ子どもは、親の年収や学歴が低くても、学力が高い傾向にあることが平成30年6月27日、文部科学省が公表した平成29年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)結果の分析から明らかになった。
文部科学省は平成30年6月26日、都道府県・指定都市による独自の学力調査について、平成30年度実施予定を公表した。独自の調査を実施する教育委員会数は、34都道府県・16指定都市。都道府県の調査における公表レベルでは、京都府が学校単位まで結果を公表する。
教育・受験サイト「リセマム」で2011年7月から2012年1月まで公開した連載「サピ卒母1年前」のうち、夏から秋に関する内容をまとめて紹介する。夏休みの過ごし方や過去問活用法、文化祭をきっかけとした気分転換法などが綴られている。
総務省は、小中学生向け統計データ検索サイト「キッズすたっと~探そう統計データ~」を開発し、2018年6月26日に公開した。小中学生が統計データを簡単に探せるよう、教科などに沿ってデータが整理されており、夏休みの自由研究の参考としても利用できそうだ。
東京都環境科学研究所は、東京150年関連事業の一環として、施設公開「Let’sサイエンス2018」を2018年7月21日に開催する。サイエンスショーや夏休みの自由研究に役立つ科学実験教室、研究所開所50年を記念した特別展示を行う。
農林水産省は2018年9月21日まで、小学生が対象の「第3回 全国子ども和食王選手権」参加者を募集している。1年生から3年生はイラストを応募する「和食お絵かき部門」、4年生から6年生はイラストまたは写真で応募する「和食王部門」に参加できる。
埼玉県内の公立・私立高校や中高一貫校、県外の高校・中高一貫校の合計313校が参加する「彩の国進学フェア」が2018年7月21日と22日の2日間にわたり、さいたまスーパーアリーナで開催される。入試情報から高校生活全般まで広く情報収集が可能。入場無料、予約不要。
大阪南エリアの私立中学・高校が参加する個別進学相談会「私立中学・高等学校 進学ナビ 2019 in 堺」が2018年7月8日にイオンモール堺鉄砲町3階イオンホールで開催される。入場無料で予約不要。
東武スカイツリーライン中高私学フェアが2018年7月29日に東京電機大学東京千住キャンパスで開催される。入場無料で、予約不要。東洋大学京北中学校・高等学校や東京家政大学附属女子中学校・高等学校など20校が参加する。
首都圏模試センターは2018年6月23日、「2019年中学入試予想偏差値一覧(7月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップにして掲載している。男子は開成、筑波大学附属駒場、聖光学院(2)が78、女子は渋谷教育学園幕張(2)が77など。
「入試(教育)改革と子どもたちへの影響」、そして「プログラミング教育で身に付くスキル」について考えてみよう。
巣鴨中学校は2018年6月20日、2019年度入試から「算数選抜入試」を新設すると発表した。2019年2月1日午後に実施し、算数1科目で受験できる。私立男子校の進学校では、算数に特化した入学選抜が増えつつある。