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早稲田アカデミーは2025年5月25日、小学6年生を対象に第2回「NN志望校別オープン模試」と「保護者対象入試対策説明会」を同日開催する。開成・麻布、早稲田、桜蔭、渋幕など、完全志望校別で現在の実力・合格可能性を判定する。費用無料、正規受験の申込みは5月23日まで。
早稲田大学が公表した2025年度の入試結果によると、合格者の80%超が関東出身者で、続く中部地方の7.36%、近畿の4.48%を大きく引き離している。現役合格は総合格者の78.4%。
新渡戸文化学園は2025年5月29日、NITOBE HAPPINESS TALK「髙島市長と語る『未来の学校』」をオンライン配信する。芦屋市の髙島市長をゲストに招き、未来の学校について語り合う。参加費無料、申込みは5月28日午後4時まで。
総合教育サービス企業のやる気スイッチグループが展開する子供向け英語・英会話スクール「WinBe」は、幼児(3歳)から中学生を対象とした「サマーコース」を開講する。英語初心者向けから英検対策まで全11コースあり、レベルや目的にあわせて選ぶことができる。
日本大学豊山女子高等学校・中学校は2025年4月28日、2026年度(令和8年度)中学入試概要を発表した。従来から実施していた2科入試に加え、1科(国・算)入試を新設する。英語インタビュー型入試と英語1科入試は統合し、1回の入試で4技能を測る形にする。
Yondemyは、2025年6月より丸善ジュンク堂書店との連携を開始する。これにともない、丸善 有明ガーデン店で親子向けのワークショップと保護者向けセミナーを4週連続で開催することが決定した。子供たちの読書離れを解消し、書店業界における新たな収益モデルの構築を目指す。
「青少年読書感想文全国コンクール」(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催)は2025年で71回目の開催となる。コンクール課題図書を、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
BE EducationとSAPIX YOZEMI GROUPが提携し2025年6月1日、「英国ボーディングスクールセミナー ~なぜ英国のボーディングスクール教育は世界への扉を開くのか~」を開催する。Rugby School JapanのTony Darby校長を招き、講演会や個別相談会を実施する。
神奈川県屈指の私立男子中学校が参加する希学園主催「神奈川男子校フォーラム」が2025年5月30日、Vlag yokohamaにて開催される。当日は浅野・栄光・サレジオ・逗子開成の4校が、それぞれの魅力を伝える。申込みは5月27日まで。
県内の私立中高19校が参加する合同説明会「神奈川私学ふれあいフェスタ2025」が、2025年6月8日に英理女子学院高等学校で開催される。参加費は無料、事前予約制。各校の相談ブースのほか、生徒によるパフォーマンスや教員によるパネルディスカッションなどが行われる。申込みはWebサイトにて受け付ける。
灘高等学校は、2025年度大学合格者数(2025年4月14日現在)を公表した。合格者数は東京大学77人、京都大学50人、慶應義塾大学25人、早稲田大学32人など。東大の現役合格者数は77人中59人で現役合格率は27.6%にのぼる。
武蔵高等学校は、2025年度の大学進学状況(2025年4月15日時点)を公表した。進学者数は東京大学23人、京都大学10人、早稲田大学25人、慶應義塾大学9人など。医学部医学科は国公私立14大学に計16人が進学した。
豊島岡女子学園は、2025年度大学入試の結果(2025年4月2日現在)を公表した。合格者数は東京大学19人、京都大学3人、慶應義塾大学75人、早稲田大学111人など。合格者の割合を分野別にみると、最多は理学・工学系で27.1%、ついで医学(医学)系17.0%であった。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2025年7月~8月にかけて、小学生から大学生までを対象とした短期集中英語プログラムを東京と京都の2都市で実施する。
未来屋書店は、オルタナティブスクール・ジャパンと連携し2025年6月15日より月1回、湘南ホクレア学園の人気プログラム「達人授業」を未来屋書店川口店で開催する。オルタナティブスクールの認知度向上を目的としており、教育の選択肢としての認知を目指す。
日能研は2025年6月29日、日能研に通っている小学生や一般の小学生と保護者を対象に、私学進学相談会「私学フェア2025」を東京会場と神奈川会場にて同時開催する。参加無料、事前申込制。東京会場は午前・午後の入替制。申込みは日能研生の6年生から優先的に、6月3日午後1時より受付を開始する。
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