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海外子女教育振興財団(JOES)は2025年7月、「帰国生のための学校説明会・相談会」を東京、大阪、名古屋の3都市で開催する。海外から帰国または一時帰国した小学生から高校生とその保護者を対象に、帰国後の進学に関する情報や相談の場を提供する。帰国生を対象とした学校説明会としては、国内最大規模だという。
石川県教育委員会は2025年6月5日、2026年度(令和8年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2026年3月10日と11日、合格発表を3月18日に実施する。
埼玉県教育委員会は2025年6月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を発表した。第1次選考の作文は2026年1月10日、第2次選考の面接は1月17日に実施する。選考結果発表は1月22日。
ニフティは、運営する子供向けWebサイト「ニフティキッズ」にて、校則に関するアンケート調査を実施し、2025年6月12日にレポートを公開した。
湘南ゼミナールは2025年7月より、早慶附属高などの難関高校受験に特化した「早慶附属高コース」を開校する。高校無償化の拡大により、公立・私立を問わず自分にあった進学先を選択できる時代が到来している中、同コースは中学受験に代わる合理的な進路選択肢として設置される。
EdTechカンパニーのレアジョブは、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」にて、英検準2級プラスに対応した教材を提供開始する。
熊本県教育委員会は2025年6月10日、熊本県立併設型中学校の2026年度(令和8年度)「入学者選抜の基本方針」を公表した。募集定員は、1学年2学級(70人)。出願期間は2025年12月5日~11日で、検査日は2026年1月11日。
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、中学受験の進学塾・浜学園と共同で、中学受験に必要な「読む力」を徹底分析したホワイトペーパーを作成し、無料公開した。
講談社は2025年6月11日に「ちいかわ夏休みドリル 小学1年生」「ちいかわ夏休みドリル 小学2年生」を刊行した。このドリルは、夏休みの1日15分で1学期の学習範囲を総復習できる内容となっている。
6月中旬の週末は、各地の中学校でイベントが多く開催される。今回は、東京・神奈川・埼玉の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。工学院大学附属中学校など10校を紹介する。説明会のほか、授業体験等ができる学校もある。授業体験等では残席が少なくなっているものもあるため、早めの予約を勧める。
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2025年5月29日、共同で実施した「子どもの生活と学びに関する親子調査」の結果を発表した。将来なりたい職業についてのランキングについて、小学校4年~6年生の男子は「プロスポーツ選手」、女子は「店員(花屋・パン屋など)」がもっとも多かった。
東京都教育委員会は2025年6月12日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。都立中高一貫教育校の検査日は、一般枠募集が2026年2月3日、特別枠募集が2月1日に行われる。
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenが運営する教育ポータルサイト「学研キッズネット」が、2025年7月5日と6日に学研本社ビルで「自由研究EXPO 2025」を開催する。
京都大学の西岡大輔 医学研究科特定准教授らの研究グループは、生活保護世帯の子供の入院実態と健康を損なうリスク因子に関する分析を行った結果、生活保護利用世帯の子供のうち4.6%が1年間に入院を経験していることが明らかになった。
キズキ共育塾は、学校での人間関係やトラブルに悩む子供をサポートするための『学校トラブル相談シート』を開発し、無料配布を開始した。
日清オイリオグループの横浜磯子工場では、食用油について広く知ってもらうために工場見学を実施している。見学は小学生以上が対象。事前予約制で、2025年6月23日午前10時から受付開始、各回先着20名まで。
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