advertisement
advertisement
全国学校図書館協議会は、2015年度「第61回 青少年読書感想文全国コンクール」の開催について発表した。小学校低・中・高学年、中学校、高等学校の5部門にて全国から作品を募集する。なお、応募は学校単位でとりまとめて応募する。
文部科学省は6月5日、小学校低学年向けリーフレット「くいずでまなぼう!たいせつないのちとあんぜん」を作成し、ホームページ上に公開した。防犯・交通安全・防災におけるルールや約束事について、クイズ形式でわかりやすく解説している。
学校の先生は忙しくて大変だが、子どもや世の中のためになる仕事である。身近に教師に接する子どもたちの多くが、仕事の多忙さとともに意義も感じていることがベネッセの調査でわかった。また、約7割の子どもに尊敬している先生がいた。
千葉県教育委員会は夏休み期間、企業や大学、研究機関と連携して「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を実施する。体験スクールでは、科学体験講座、科学・先端技術体験キャンプ、就業体験キャンプの3つの事業が行われる。
林野庁などは8月、岡山県で「学校の森・子どもサミット」を開催する。1日目となる8月3日のプログラムでは、全国10校の小学校児童が森林を活用した学びについて活動事例を発表。一般の参加者も募集している。参加無料。先着順で受け付けている。
キッザニアは夏休み期間中、小学生が保護者の同伴なしで楽しめる「kidZ 1DAY PROGRAM」を開催する。小学1年生~6年生が対象で、キッザニアで過ごす1日を、子どもが自分で計画を立てて行動する企画となっている。
文部科学省は6月4日、平成26年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表。小中学校の8割以上、高校の7割がICT機器を活用した英語の授業を行っており、「パソコン」を活用している割合が高いことがわかった。
阪急阪神ホールディングスグループは、7月23日から8月27日の夏休み期間、小学生の新たなチャレンジを応援する体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2015」を実施。6月12日より、各プログラムの参加小学生計2,501人を募集する。
ライオン、ライオン歯科衛生研究所、日本学校歯科医師会、東京都学校保健会は、文部科学省の後援を受け6月4日に「第72回学童歯みがき大会」を開催した。インターネットによるライブ配信を通じ日本全国と海外7か国・地域の小学生が参加した。
駿台予備学校グループ・駿台国際教育センターの国際教育部門SUNDAI GLOBAL CLUBは、6月20日に「海外赴任するご家庭必見!現地校就学に対する5つのMythsとその対処法」セミナーを東京・御茶ノ水で開催する。
LEGO Education正規代理販売店のアフレルは、ロボット作りやプログラミングが学べる家庭学習教材「EV3デスクロボ」の購入特典として、夏休みの自由研究サポート教材を無料で提供すると発表した。6月15日~8月31日の間に購入した人が対象。
最高裁判所は、小中学生を対象に「夏休み子ども見学会」を開催する。実施日は、7月30、31日、8月3、4日の4日間。大法廷の見学をはじめ、模擬裁判、判決言い渡し体験、記念撮影などを予定している。参加希望者は、6月12日(当日消印有効)まで往復はがきで申し込む。
日本学術振興会(JSPS)は6月1日、「ひらめきときめきサイエンス KAKENHI」の平成27年度実施プログラム一覧をホームページに掲載した。小学校5・6年生から高校生を対象に、全国の研究機関がさまざまなプログラムを実施する。
公立小学校の96.7%、中学校の88.3%が、全校一斉の読書活動を実施していることが、文部科学省が行った「学校図書館の現状に関する調査」からわかった。小学校の蔵書冊数は1億7,402万冊にのぼり、6割の小学校が図書標準にもとづく蔵書冊数を達成していた。
神奈川工科大学は6月20日、小・中・高校生を対象とした科学の体験型イベント「科学のひろば」を神奈川県立青少年センター(横浜市西区)にて開催する。参加は無料。事前の予約は不要。当日、さまざまな科学プログラムを体験できる。
東京都教育委員会は、平成28年度に使用する小学校用、中学校用、高校用の教科書見本の法定展示会を都内35か所の教科書センターおよび臨時展示会場で開催する。今年度は中学校用教科書が採択替えの年度となるため、法定展示会に先立って特別展示会を開催する。