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文部科学省は4月14日、平成29年度(2017年度)の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加学校数を発表した。4月11日時点で、国公私立学校合わせて2万9,850校が参加し、参加率は98.4%。4月18日に全国一斉に実施される。
京都大学は4月13日、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルWebサイト「ザッツ・京大」を開設した。リアルな京都大学や京大生の姿を発信し、多様な魅力を伝えている。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は5月27日、「進路で人生どう変わる?理系で広がる私の未来」を東京都千代田区の一橋講堂で開催する。女子中高生や保護者、教員が対象。定員は300名で、Webサイトより申込みを受け付けている。
全国初等教育研究会(JEES)は、第5回JEESシンポジウム「まもなく学習指導要領が改訂に!これからを担う若い先生に知っておいてほしいこと」を6月11日、ホテル椿山荘東京にて開催する。参加費は無料。Webサイトにて先着順で申込みを受け付けている。
高校からの評価が高い大学は東北大学、就職率が高い大学は名城大学が1位に輝いたことが、4月13日発売のAERAムック「大学ランキング2018」より明らかになった。ランキングの項目は、就職、資格、入試など80分野にわたる。
千葉市教育委員会は4月6日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、市内公立小学校171校にオリンピック・パラリンピック教育を導入する「千葉市オリンピック・パラリンピック教育実施方針」を公開した。
早稲田大学は4月10日、2018年度入試から新設する「新思考入学試験(地域連携型)」の入試要項を公開。募集は文化構想学部、文学部、商学部、人間科学部、スポーツ科学部。入学後の教育やキャリアに関連付けることを目標に、地域の活動など大学が全面的にバックアップする。
CANVASは5月27日・28日の2日間、科学・技術・工学・芸術・数学を土台にした、分野横断型の新しい学びのプロジェクト「STEAM KIDS」キックオフイベントを開催する。対象は3歳から大人まで。イベントに興味関心のある者なら誰でも参加できる。
アドミンティーチャーズは4月22日「マインクラフトとプログラミング教室」をマイクロソフト関西支社で開催する。対象は、小中高等学校の教員や教育に関心のある者。参加費無料。メールにて申込みを受け付ける。
旺文社は、学校や教育事業団体などを対象に「タンゴスタ!for 英単語ターゲット」の提供を開始した。英単語集「英単語ターゲット」のコンテンツを収録し、タブレットやスマートフォンなどICT機器を使った効果的な英単語学習をサポートする。
「学力低下」や「学習離れ」は、家庭に課題があると考える教職員が8割以上にのぼることが、日本教材文化研究財団による「家庭教育と親子関係に関する調査研究」の報告書から明らかになった。家庭でのしつけに対しても保護者と教職員では意識にズレがあった。
学校現場の業務改善を推進しようと、文部科学省は6月から、「学校業務改善アドバイザー」の派遣を開始する。教育委員会の求めに応じて、学校マネジメントの専門家らを派遣。校務の効率化、学校の組織的マネジメントなどについて、助言や支援を行う。
毎日新聞社は4月9日、進学博「私立中学受験フェス」を大阪・梅田で開催する。関西を中心とした私立中学54校がブースで直接相談に応じるほか、日能研による保護者向けの受験講座も実施する。会場には制服の試着ができる体験コーナーも登場。低学年の児童も参加できる。
文部科学省は4月5日、平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。高校3年生で英検準2級以上の英語力を有する生徒は36.4%、中学3年で英検3級以上相当の生徒は36.1%。50%の目標値にはとどかず、地域格差も目立った。
リクルート進学総研は、高校生へのキャリアガイダンスや進路通信などで利用できる画像データを公開した。スクリーン投影にも適した大きな画像を提供している。
現在、小学5~6年生で行われている「外国語活動」を3~4年生に前倒しする「早期化」について、75%の教員が賛成していることが、イーオンが4月5日に発表した調査結果より明らかになった。