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未来の子どもを育む会は、教育セミナー「子どもの変化に気づくセンスの磨き方」を2017年11月23日に神奈川県立青少年センターで開催する。参加費は2,500円(書籍を含む)、事前申込みのほか当日参加も受け付ける。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。原則、無料で見学でき、休日に足を伸ばせば見学できる文化財を紹介する。第3回は「横浜国立大学」。
朝日新聞社が主催する「朝日みらい教育フォーラム2017」が、2017年12月17日に東京・恵比寿のEBiS303で開催される。「私立大学の未来を考える~量から質への転換に向けて~」と題し、講演やパネルディスカッションを行う。参加無料、定員350名。
エルモ社は2017年11月25日、塾や学校、教育機関向けに4K書画カメラMX-1専用コミュニケーションツール「マルチコミュニケーションボード」を発売する。価格は2,500円(税別)。
国立大学協会は平成29年11月10日、「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度―国立大学協会の基本方針―」を公表した。あわせて、策定にあたっての国立大学協会会長談話を発表した。いずれも11月13日にWebサイトで公開した。
東京大学は、高校生に同大学の研究室や研究内容を紹介するプログラム「東大の研究室をのぞいてみよう!」の参加高校を、2018年1月26日まで募集している。募集対象は全国の高校。実施日は、駒場キャンパスが2018年3月27日、本郷キャンパスが2018年3月29日。
代々木ゼミナールは2017年11月10日、2017年度入試における国公立大学合格者の成績について、最高点、最低点、平均点を公開した。東京大学の文科一・二・三類および理科一・二・三類(前・第1)における平均点の得点率は、いずれも84%以上。
明治大学は2017年11月23日、「アカデミックフェス2017」を駿河台キャンパスで開催する。世界で活躍する建築家の隈研吾氏による基調講演や学長との対談、評論家でPLANETS編集長の宇野常寛氏を招いたシンポジウムなどが行われる。入場無料。
明治大学は2017年11月10日、明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)が「現象数理学三村賞」を創設したと発表した。現象数理学のさらなる発展を目指し、数理科学の分野で顕著な業績をあげている者を表彰していく。2017年度は12月22日、研究者2名に賞を授与する。
セイコークロックは、針や目盛の形状、数字のフォントを追求することで視認性を高めた、学校や学習塾などの教室向け掛時計「教室の時計」3機種を2017年11月24日に発売する。クロック専用のUDフォントを新たに開発するなど「どこでも誰でも見やすい」を実現した掛時計。
東京都教育委員会は平成29年11月9日、7月に実施した「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果をまとめ公表した。授業の理解度が向上し、自尊感情や家族との会話についてより肯定的な回答をした子どもほど、問題の正答率も高いことがわかった。
東京都教育委員会は平成29年11月9日、東京都公立学校教員勤務実態調査の集計結果(速報値)を公表した。教諭の平日1日あたりの在校時間は小学校、中学校ともに11時間を超え、1週間あたりの在校時間が60時間を超える中学校教諭は68.2%にのぼった。
東京藝術大学は2017年11月17日から12月3日までの期間、大学創立130周年記念事業として幼稚園児、小中高生、現役大学生からアー ティストまでの作品を一堂に展示する展覧会を開催する。観覧料は無料。美術教育の流れを体験することができる貴重な展覧会だ。
中学校受験は親子のチャレンジだとされています。高校受験、大学受験とは少し違った側面があるのが中学受験です。その中学受験について、元小学校教諭の立場から考えてみたいと思います。
東京都は平成29年11月8日、平成30年度予算の要求状況を公表した。10月19日までに各局から提出された要求額をまとめたもので、一般会計予算の総額は前年度比733億円減の6兆8,807億円。教育庁は8,188億円を計上した。
ポプラ社主催の「こどもの本 総選挙」では、小学生による「一番好きな本」の投票を受け付けている。小学生であれば誰でも投票できる。投票の受付締切は、個人では2018年2月16日まで、学校単位で参加する場合は2017年12月15日までにエントリーする。