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千葉大学は、毎年9月末に3日間かけて環境とエネルギーに関する国際規格ISO14001とISO50001の内部監査を実施、2015年も環境ISO学生委員会の学生総勢65名が教職員とチームになり研究室など教職員の監査を実施したという。
文部科学省は、平成27年度教員資格認定試験の合格判定基準を公開。小学校教員の1次試験は既に実施済みで、小学校教員は教職に関する科目(I)は満点の6割以上、同(II)は選択した6教科の満点合計の6割以上を合格するとしている。
埼玉県は10月1日より、県内の大学進学者らに向けた「本多静六博士奨学金」の奨学生を募集する。無利子の貸与型奨学金で、「入学一時金」は30万円以内、「月額奨学金」は月額3万円以内を貸与する。
文部科学省は9月28日、平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の選定状況を公表した。同事業は、地方への若者定着や雇用創出を目的としたもの。国公私立大学から申請があった56件のうち、40件の事業を選定した。
日本英語検定協会(英検協会)は、2016年度の英検試験日程を発表した。2016年度は6月12日、10月9日、1月22日(いずれも本会場)の3回実施する。準会場で受検する場合は別日程となるため、事前に確認が必要。
リスクモンスターが大学1、2年生を対象に実施した就職希望ランキングでは、1位「地方公務員」、2位「国家公務員」、3位「日本赤十字社」となった。就活生に比べ、公的性の高いものや露出度が高いものに人気が偏る傾向があった。
筑波フューチャーファンディングは筑波大学と協働し、筑波大学の在学生と卒業生の新事業創業を支援する大学クラウドファンディングサービス「筑波フューチャーファンディング(TFF)」を開始した。
リクルートマーケティングパートナーズは、全国の国公立・私立大学63校の総長・学長をはじめとするトップ層が自校の教育と今後の戦略を語る「大学の約束2015-2016」を刊行した。
企業が大学で学ぶ分野として重視するのは「自社の成長」では工学系、「日本経済の成長」では経済系、「社会発展」では医学系であることが、帝国データバンクの調査で明らかになった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月24日、就職に力を入れている大学ランキング2015を発表した。全国の進学校2,000校の進路指導教諭を対象としたアンケートで1位となったのは、6年連続「明治大学」であった。
ウェザーニューズは、9月27日の「中秋の名月」、9月28日の「スーパームーン」「皆既月食」を24時間ライブ放送番組や特設サイトにおいて生中継する。欧米やアフリカなどで33年ぶりに観測できる赤銅色の満月も海外からの生中継により楽しめる。
大阪市立大学は9月24日、肥満児は脂肪肝の頻度が高く、肝臓が硬い傾向にあると発表した。肥満児の増加に伴い、合併症の早期発見・治療が重要視される中、肝硬度測定機器「フィブロスキャン」による肥満児への測定を国内で初めて実施、リスクの高さを明らかにした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙について広く市民と語り合うイベント「JAXAタウンミーティング」を、10月10日に愛知県みよし市にて、10月17日に信州大学にて開催する。参加対象は高校生以上、参加費は無料。
秋に学園祭が行われる大学が集結しPRする合同イベントが10月3日、新宿で行われる。早稲田、東洋英和女学院、上智ら大学10団体が参加し、演奏やミスコンなどでそれぞれの魅力をアピールする。
文部科学省は9月17日、平成28年度の「法科大学院公的支援見直し加算プログラム」の基礎額算定率設定にあたっての類型一覧を公開した。司法試験合格率や入学定員充足率などを基に評価し、最高ランクには東大や京大など13大学が分類された。
国立感染症研究所は、一般公開を10月3日に実施する。写真展や標本展示のほか、病原体模型の組立てやゲームコーナーなど小学生が楽しめるイベントもある。入場無料。参加予約不要。講演、ラボ見学などは先着順。