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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月31日、スポーツが強いと思う大学ランキングを発表した。1位「早稲田大学」、2位「日本体育大学」、3位「慶應義塾大学」で、ベスト10は関東の大学が占めた。
首都大学東京は8月30日、2020年度学年暦における特別措置を発表。オリンピック開催期間中は原則として授業・試験を行わないことで、学生が大会観戦やボランティア活動に参加しやすい環境を整える。
東京23区長が組織する特別区長会は8月29日、東京23区内にある大学の定員増を2018年度以降は認めないとする改正案について反対を表明し、要望書を政府に提出した。東京という地域をキャンパスとした教育・研究活動が重要であると主張した。
旺文社教育情報センターは8月18日、学部系統別に大学の初年度納入金の平均額を算出した「平成29年度(2017年度)学費平均額」を公表した。私立大のほとんどの学部系統で、初年度納入金平均額が前年よりアップしているという。
1年のうち子どもの自殺数がもっとも多いという、9月1日。もし、子どもに「学校に行きたくない」と言われたら、どう応えてあげればよいだろうか。フリースクール全国ネットワーク代表理事、東京シューレ葛飾中学校校長の奥地圭子氏に話を聞いた。
横浜国立大学は、平成29年3月に文部科学省へ申請していた組織改編が認められ、平成30年4月より2大学院が新体制でスタートする。新設される理工学府は「機械・材料・海洋系工学専攻」など3専攻、環境情報学府も5専攻から3専攻へと改編される。
明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」は9月23日、小学館と連携した2017年度秋期公開講座「国宝の魅力について語る~カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ~」を駿河台キャンパスで開催する。受講無料で事前予約が必要。
トータル印刷企業・総北海の通販部門「印刷通販プリントコンシェル」は、第13回目となる「全日本学校ポスター甲子園」を開催。高校、専門学校、大学などを対象に、学校のイベントなどを告知するポスター作品を募集する。応募締切りは12月22日。
文部科学省平成29年度データ関連人材育成プログラムにおいて8月22日、早稲田大学を代表機関とし、国内外から24の参画機関と12の連携機関で構成する「高度データ関連人材育成コンソーシアム(仮称)」が採択された。
大阪市立大学は8月28日、研究チームが衣服内温度の測定から深部体温の予測を実証したと発表した。衣服内の温度を監視することで深部体温が予測できるため、熱中症の予知や警告が可能になるという。
実践的な語学力を身に付ける教材の開発をすすめるアルクは、英語4技能をバランス良く鍛えながら、英語学習の継続に必要な「小さな成功体験」を実感できるトレーニングキット「ヒアリングマラソン体験キット」を発売した。価格は540円(税込)。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月24日、女子に人気の大学ランキングを発表した。1位「青山学院大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」とベスト3を首都圏の私大が占めた。
東北大学は8月23日、経済的に困窮している学部学生に対し、大学独自で返済不要の給付型奨学金を創設すると発表した。10月から事業を開始し、50人の学部学生に月額3万円を給付する。
近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)は9月1日から9月8日までの期間、高校生以上を対象に夏の一般公開を実施する。入場無料で、ネイティブスタッフとの英会話や毎日開催予定のアクティビティーに参加できる。
ICCコンサルタンツは、2018年・2019年出発を目指す大学生を対象に「IBPインターンシップ留学フェア」を9月8日に大阪、9日に名古屋、10日に東京で開催する。大学での学びと現地企業インターンシップが経験できる「IBPプログラム」を修了した学生が実行委員として参加する。
京都大学の松沢哲郎 高等研究院副院長・特別教授、高潔 霊長類研究所修士課程学生、友永雅己 霊長類研究所教授および北京大学の蘇彦捷 教授らの研究グループは、チンパンジーがじゃんけんを学習することを発見。4歳児と同等の認知能力を備えていることを明らかにした。