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Educational Testing Service(ETS)は2020年2月13日、2月15日より世界各国のTOEFL iBTテストの受験者は「Reading」および「Listening」セクションのスコアをテスト終了後すぐに、画面上で閲覧できるようになると発表した。
就職活動を経験したことがある大学生のうち、約4割がWeb面接の経験者であることが2020年2月13日、HR Tech スタートアップのZENKIGEN(ゼンキゲン)の調査結果からわかった。ライブ面接のメリットは、「移動時間が減る」が最多だった。
日本英語検定協会は2020年2月12日、「英検二次試験 新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について」を発表した。通常、英検の各種試験において試験中のマスク着用を禁止しているが、2019年度第3回検定に限り、二次試験当日のマスク着用を推奨するという。
CSPark for STUDENSを運用する大学スポーツチャンネルと、Player!を運用するookamiは、大学体育会の広報・就活・資金課題を解決する「大学体育会フルサポートパック」の提供を開始する。
noa出版より、情報倫理やセキュリティ、情報を取り扱う際のモラルについて記された「2020年度版 情報倫理ハンドブック」が発刊された。全国の教育機関を中心に年間約3万件の採用実績を誇る大人気シリーズ。定価は367円(税込)。
キーエンス財団は2020年2月3日、大学新1年生を対象に2020年度給付型奨学金の募集を開始した。返済不要の奨学金が月額8万円、4年間給付される。募集期間は4月10日まで。3月9日から5月11日(予定)には、大学新2~4年生を対象に2020年度応援給付金も募集する。
兵庫県佐用町や愛知県日間賀島などで実証実験を重ね、毎週どこかの公道でテスト走行している、埼玉工業大学の自動運転バス。2月7・8日には、横須賀リサーチパーク(YRP)スカモビで来場者たちを乗せて公道をデモ走行。また新たな進化をみせ、試乗体験者たちを驚かせた。
日本英語検定協会は2020年2月10日、Webサイトで「英検2019年度第3回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は級によって異なり、正午以降に公開予定。
大学基準協会は2020年2月5日、医学部医学科入試の調査結果を受けて、北里大学や順天堂大学、日本大学など7大学の大学評価を「不適合」判定へ変更したと発表した。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、「進メ!受験生。掴メ!大学生活。」と題した受験生応援サイトのプレ版をオープンした。受験生のリアルな声や先輩たちが伝授する合格の秘訣などを紹介している。
文部科学省は2020年2月5日、新型コロナウイルス感染症の影響により、中国に派遣中・派遣予定の日本人学生に向けた奨学金の取扱いについて公表した。JASSOの「海外留学支援制度」「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の支援を受ける学生への情報を掲載している。
日本FP協会は、学生や保護者、学校関係者を対象とした小冊子「進学にかかるお金と奨学金の話」の2020年1月改訂版を発行した。奨学金の基礎知識のほか、2020年度から始まる高等教育の修学支援新制度など最新情報を盛り込んだ。
日立製作所と北海道大学は2020年2月4日、北海道大学博士課程の学生を対象に給付型奨学金を支給する研究支援プログラム「北大・日立協働教育研究支援プログラム」の開始に合意したと発表した。開始時期は2020年4月。優秀な人財の育成と研究の質向上などを目指す。
海外留学支援事業を展開するICCコンサルタンツは2020年2月1日、返済不要の海外留学奨学金制度「第30回IBPグローバル留学奨学金」の奨学生募集を開始した。応募は4月17日午前10時まで。東京、名古屋、京都、大阪では奨学金説明会が行われる。
文部科学省は2020年2月16日、「トビタテ文化祭 by世界をみてきた学生たち」を開催する。当日は、世界中でアート・カルチャー系の留学をした40組の留学経験者がステージ、ブース展示などで留学成果の発表を行う。