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日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、日本人を対象とした「2022年度フルブライト奨学生」を募集している。応募期間は2021年4月1日正午から5月31日まで。応募はオンラインにて受け付けている。
文部科学省は2021年4月16日、子供を性暴力の当事者にしないための「生命(いのち)の安全教育」の教材と指導の手引きを公表した。教材では、発達段階に応じたねらいや表現で、自分や相手の体を大切すること、性暴力の被害に遭ったときの対応などを伝えている。
中央大学は、2021年5月15日にAI・データサイエンスセンター設立1周年記念シンポジウム「文理融合の先端:AI技術と社会制度の関係」をYoutubeで配信する。無料で視聴可能。事前申込制。
官民協働で取り組む「トビタテ!留学JAPAN」は2021年4月1日、独自のYouTubeチャンネル「トビタテ!留学チャンネル【文部科学省】」を開設した。コロナ禍の学生に向け、コンスタントに情報を発信していく。
医学部受験を経験した医学部生や卒業生に受験の際の選択科目を聞いたところ、「物理」58%、「生物」42%であることが、医学部受験に関する情報発信メディア「医学部受験ノート」が2021年4月15日に発表した調査結果より明らかになった。
日本英語検定協会は2021年4月14日、2021年度第1回の実用英語技能検定(英検)の個人申込の締切りを5月6日まで延長することを公表した。全国規模での会場設置のめどがついたため、当初の4月15日締切りから伸ばした。
弘前大学は2021年4月14日、新年度も「100円昼食・夕食」を実施し学生支援を行うことを公表した。「100円昼食・夕食」は4月19日から8月6日まで期間限定で販売する。
大阪府は2021年4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、小学校・中学校・高校・支援学校は部活動を原則休止、大学等は原則オンライン授業を行い、学生の部活動を自粛するよう要請した。
文部科学省は2021年4月13日、高等教育の修学支援新制度により、住民税非課税世帯の進学率が約7ポイント~11ポイントの上昇が確認できたと発表した。新制度がなければ進学をあきらめていたとの回答は34.2%にのぼる。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2021年10月の実施回よりTOEIC Listening & Reading公開テストの受験料を改定すると発表した。改定後は、税込で現在の受験料より1,320円増額となる。
法務省は2021年4月9日、成年年齢引下げ特設サイト「大人への道しるべ」を公開した。あと1年で成年年齢が18歳に引き下げられることから、「大人になるまでに知っておきたい6つのこと」をマンガやクイズを通じて、楽しく学べるサイトとなっている。
東京都や京都府、沖縄県の3都府県は、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」適用が2021年4月12日から始まった。実施区域の東京外国語大学や琉球大学は学生に向け、大人数の会食を控えるなど、感染防止対策を呼び掛けている。
法務省は2021年4月1日、2021年(令和3年)司法試験予備試験の試験場について発表した。短答式試験は5月16日に7都市10会場、論文式試験は7月10日・11日に4都市7会場で行われる。
まん延防止等重点措置を受け、文部科学省は2021年4月9日、感染防止と対面・オンライン授業の両立という基本方針に変更がない考えを明らかにした。大学での感染事例の多くが、放課後の飲み会や部活動で起きているとし、学生の学修機会の確保に理解を求めた。
大学入試センターは2021年4月1日以降、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの成績通知書を送付した。成績通知書は、出願時に希望した志願者のみに送付される。成績通知書が届いていない場合は、志願者問合せ専用電話に連絡するよう呼びかけている。
文部科学省は2021年4月5日、2021年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業~アジア高等教育共同体(仮称)形成促進~」の公募要領案を公表した。対象は国内の国公私立大学。アジア諸国の大学との連携による教育研究プログラムに対へ重点的に財政支援を行う。
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