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7月27、28日に開催する「子ども霞が関見学デー」で、国土交通省は、今年も、大人気のパワーショベル試乗や、技能人材を発掘するための職人体験、毎年行列ができる鉄道シミュレータ、フライトシミュレータなど、子どもが楽しめるイベントを用意する。
名古屋市の南部市場は、8月に市場の役割をわかりやすく紹介す親子食肉市場見学会を開催する。市内在住の小・中学生とその保護者が対象で、親子2名1組で申し込む。募集は各日とも12組24名で、往復はがきで7月19日までに必着で郵送。
神奈川県は7月16日から8月31日まで、県内136の機関が夏休み期間中の子どもたちのために体験教室や施設見学などを展開する「かながわサイエンスサマー」を開催する。小中学生や高校生向けに科学や自然などをテーマとした多彩な催しが企画されている。
東京農工大学は8月6日、女子中高生や高等専門学校の女子学生を対象とした「女子中高生のためのサマースクール2016 in 農工大」を開催する。定員は60名。申込みは6月30日まで、Webの申込みフォームより受け付けている。
キッザニア甲子園は、子どもたちが2日間キッザニア甲子園の中で過ごす「サマーキャンプ2016」を8月に開催する。今年のテーマは「ものづくり」。対象は小学3年生~中学3年生で、参加費は1人27,000円。応募期間は6月22日~7月6日までで、各日程とも最大20名まで募集する。
子どものための科学の祭典「2016サイエンスパーク」が7月28日、札幌市内で開催される。道内最大級の子ども向け科学イベントで、大学や企業など60機関が出展。実験や理科教室、工作などの体験コーナー、展示コーナー、ステージコーナーを展開する。参加無料。
パナソニックは、今年で6回目となる親子で楽しめるLED工作教室「さぁ、夏休み!親子でつくろうLEDのあかり」を、7月22日の仙台を皮切りに全国34か所のパナソニックリビング ショウルームにて開催する。事前申込制で、申込方法は開催地により異なる。
つくば市は都内つくばエクスプレス(TX)沿線区との交流事業の一環として、「つくばサイエンスラボ」を7月と8月に実施する。1泊2日のコースを含む5種類のイベントへの申込みは、6月24日から7月6日にかけて受け付ける。
全国5都市7店舗のApple Storeでは、iPadやMacを使った人気の子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」を7月25日~8月12日の平日に開催する。対象は8歳~12歳で、費用は無料。3日間のプログラムで映画作りや、インタラクティブブック作りに挑戦する。
日本経済新聞社は7月17日、医師をめざす中高生や受験生、保護者を対象とした「医学部進学フォーラム2016」を秋葉原で開催する。全国の国公私立大学医学部による入試相談ブースのほか、医師による講演や入試対策講座などを開催する。
武蔵野大学は、国際バカロレア教育について理解を深める講座「国際教育プロフェッショナル教員養成プログラム」を、8月6日から26日にかけて実施する。募集定員は各日程25名まで。教員免許や教職経験は不問。1日単位の受講も可能。
「TOKYO DESIGN WEEK」は、日本全国の小学4年生から中学3年生を対象としたコンテスト「オモロボクリエイティブアワード」を実施する。コンテストのテーマは「オモロボ」、7月31日までおかしな発想で考えたロボットのアイデアを募集している。
「子ども霞が関見学デー」が7月27・28日、文部科学省をはじめ26府省庁などで一斉に開催される。財務省や厚生労働省などでは6月21日、当日のプログラムについて定員や申込締切日などを公表した。各府省庁で事前申込みが必要なプログラムの参加者を募集する。
さいたま市立博物館は、7月16日から8月28日までの期間、小・中学生やその保護者をおもな対象とした「夏休み子ども博物館・体験講座」を開催する。期間中、土笛や土器、藍染めといった体験講座を30講座開催するほか、さいたま市にまつわる特別展示を行う。
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)では、7月16日から11月27日まで、緊急車両や特殊車両を紹介する企画展「はたらく自動車」を開催する。
神奈川県は8月21日、夏休み親子見学会「ワクワク体験・地下発電所の探検」を開催する。対象は、小中学生と保護者のグループ。日本初の大規模な純揚水式発電所である城山発電所の施設をグループごとに見学する。