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大学ICT推進協議会は12月17日、シンポジウム「これからの大学の情報教育」を京都大学で開催する。大学での情報教育に関心のある人であれば、誰でも参加可能で、参加費は無料。申込みはメールで受け付けている。
日本科学未来館では12月3日と4日、NHKの科学番組が集結するイベント「NHKサイエンススタジアム2016」を開催する。番組の公開生放送や公開収録、番組の世界を体感できる展示や実験など、子どもから大人まで科学の魅力に触れることができる。入場自由、参加無料。
駿台予備校は、高校の教員を対象とした「難関大学入試動向研究会」を11月17日から25日の期間中、関東各地で開催する。現在の大学入試の状況を把握することができる機会となっている。
公募によるオーディションを経て決定した高校生と、プロオーケストラが共演するコンサートが11月23日、千葉県文化会館で開催される。県立高校合唱部など約100名の高校生が、アマチュアとプロの垣根を超えたステージを演出する。
宇宙エレベーターロボット協議会は11月20日、日本科学未来館で「第4回宇宙エレベーターロボット競技会」の全国大会を開催する。小中高生による全76チームが出場し、レゴマインドストームで制作したロボットを用いて競技する。入退場自由。
研究イノベーション学会は、12月3日に「第4回学びのイノベーションフォーラム」を東京・六本木にある政策大学院大学にて開催する。講演後は、懇親会も予定されている。参加費は1,000円、懇親会は別途2,000円(いずれも税込)。
CANVASと日本マイクロソフトは12月11日、Minecraft(マインクラフト)を使用したプログラミング入門ワークショップを開催する。同日には学校教育関係者に向けた体験会も実施する。参加費は無料。
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、11月・12月に小学1年生から中学3年生を対象にした親子プログラミングワークショップを開催する。会場は玉川高島屋 紀伊国屋書店内 CURIO FACTORY。参加は無料。
横浜国立大学大学院環境情報研究院は11月23日、フリーハンドでどれだけきれいな円が描けるかを競う「円描き大会 in 横浜」を開催する。参加費は無料。一般の参加も歓迎している。
日本航空は11月14日、子どもたちに「空」を通じて未来を考えてもらう新たな次世代育成プログラム「空育(そらいく)」をスタートすると発表した。2020年度末までに100万人を対象として、体験型プログラムを中心としたさまざまな活動を実施するという。
日本経済大学は、「高校生ビジネスプランコンテスト」の予選を通過した15校の本選を11月13日に、福岡市にあるスタートアップカフェにて開催する。審査員はヤフー上級執行役員メディア・マーケティングソリューションズグループ長の宮澤弦氏ら。
ICTエデュケーションズが運営する「あるごスクール」では、小中学生を対象とした冬休みプログラミング体験ワークショップを、半蔵門会場および藤沢会場で開催する。「スクラッチ」と「マインクラフト」を連携させたオリジナル教材を使用する。
企業廃棄物や再生可能エネルギーのマネジメント事業を行うサティスファクトリーと東京都環境局は11月26日、大学生が廃材の環境教育活用アイデアを出し合うワークショップ「環境教育 Design Workshop!」を開催する。
堺市と関西大学は、12月3日に「みんなであそぼう!おっくんのぱっくんシアター」を、関西大学堺キャンパスで開催する。対象は0歳~就学前までの子どもとその保護者50組。参加費は無料だが、事前申込みが必要となる。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は11月26日、シンポジウム「ICT活用と授業づくり~新学習指導要領を見据えて~」を慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加費は無料。Webサイトより参加申込みを受け付けている。
日本科学未来館は12月3日、新元素「ニホニウム」研究に準備段階から携わっているとう加治大哉研究員を招き、サイエンティストトークを開催する。参加は入館料のみで、別途費用は不要。聴講を希望する場合は、当日直接来館すること。