廃材を環境教育に活用する、大学生向けワークショップ11/26

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東京都モデル事業×Satisfactory概要図
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 企業廃棄物や再生可能エネルギーのマネジメント事業を行うサティスファクトリーと東京都環境局は11月26日、大学生が廃材の環境教育活用アイデアを出し合うワークショップ「環境教育 Design Workshop!」を開催する。

 サティスファクトリーは東京都と連携して、都内の企業で発生した廃材を大学生のアイデアで、子どもたちの環境教育教材に変える「eduCycleエコクラフトパックプロジェクト」を開始すると発表した。

 東京都環境局が実施する「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業の1つで、資源ロスの削減や、低炭素・自然共生・循環型資源の選択などを促進する。企業の廃材を学校の教材に活用することにより、企業・大学生・小学生に新たな社会的つながりを生み、モノづくりへの興味と資源や環境への意識を次世代へ継承するねらい。

 プロジェクト開始に伴い開催する「環境教育 Design Workshop!」は、都内の大学生が対象。東京都のごみの現状や、廃棄物・リサイクルなどについての講義を受けた後、これまで捨てられていたサンプル品などを環境教育教材に変身させるアイデアを提案していく。後日、提案されたアイデアをもとに教材を作成し、小学校に提供される予定だという。

 東京都内の大学生が対象で、先着順に180名を募集。ワークショップへの参加申込は、メールで受け付けている。

◆環境教育 Design Workshop!
開催日:2016年11月26日(土)10:00~17:00
会場:フクラシア品川クリスタルスクエア2階ホールA(東京都港区港南1-6-41)
対象:東京都内の大学生
定員:180名(先着順)
申込方法:メールにて受け付ける
《外岡紘代》

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