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東洋大学は、小学生から大学生までの学生を対象にした短歌のコンテスト「現代学生百人一首」の実施にあたり、10月1日から作品を募集する。テーマは「現代学生のものの見方・生活感覚を詠みこんだ短歌」。入選者には賞状や図書カードが贈られる。
東京都教育委員会は、「平成28年度都立学校公開講座」の7・8月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツから教養まで幅広い講座内容で、小中学生や親子向けにも理科教室や天文教室、プログラミング講座などが開講される。
日本玩具協会は6月7日、2015年度玩具市場規模調査結果を公表した。2015年度国内市場規模は、前年度比99.0%の8,003億円。トレーディングカードゲームが復活したほか、「トミカ」「リカちゃん」など定番商品が売上げを伸ばし、好調だった前年並みの売上げを確保した。
CANVASは、各分野の第一線で活躍する有識者(セレクター)が選んだ本や映像、玩具を紹介するサイト「CANVAS LIBRARY」をオープンした。第1弾として教育改革実践家の藤原和博氏ら25名のセレクターが選んだ、113作品を紹介している。
幻冬舎は、日本将棋連盟監修・推薦、青野照市九段考案の「9マス将棋」を8月に発売する。対象は、6歳から大人まで。まったくの初心者でも無理なく始められる入門から、中級・上級パターンまで、レベルに合わせて遊べる。価格は1,600円(税別)。
理科実験教室のサイエンス倶楽部は、夏休み限定の「特別実習」や「野外実習」を開催する。対象は幼児~高校生と幅広く、一般の参加も可能。申込みはWebサイトより受け付けている。一般の「野外実習」参加希望者は、資料を請求し申し込む。
小学館集英社プロダクションは、フェニックスリゾートが運営する宮崎県宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾートのアクティビティー内にて、2泊3日の英語体験学習プログラムを実施する。対象は小学生とその家族で、7月5日まで参加者を募集している。
鴨川シーワールドは、7月25日から8月3日の土日を除く8日間、海の動物とふれあいながら楽しく学ぶ小学生対象の「サマースクール」を開校する。定員は各日45名。参加費は2,100円。入園料は別途必要。
名古屋市守山区のなごやサイエンスパークでは、普段入ることができない研究施設を開放し、研究内容などの紹介をはじめ、親子で楽しめるや工作・科学体験教室などを行うイベント「なごや・サイエンス・ひろば」を、8月6日に開催する。入場無料。
東京国立博物館平成館で開催される特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」は7月25日、キッズデーを実施する。当日は子どものための特別な鑑賞日となり、未就学児やベビーカーでの来館も歓迎しているほか、キッズデー限定イベントなども行われる。
東京都立の上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園の4園は、夏休み期間に動物をじっくり観察し動物の体や暮らしについて学ぶ体験型教室「サマースクール」を開催する。対象は小学生、参加には事前の申込みが必要。
六甲高山植物園では7月16日~8月31日、植物を観察しながら園内をめぐる「夏休みの宿題解決 観察の達人になろう!」を開催する。ほかにも、たたき染めの体験や、工作ワークショップ、クラフト体験など自由研究にも活用できるイベントが開催される。
ニコンミュージアムでは、8月に夏休み小学生向けイベントを開催する。生物の撮影やイラストプロジェクターの作成など、楽しみながら学べる体験型イベントで、対象は小学3年~6年生。参加費無料で事前申込が必要。
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)とALSOKは、8月4日に小学5、6年生を対象とした職業体験プログラムを開催する。
ヒューは、6月26日に食育ワークショップ「アレ&シオ 世界をガブリ!」イタリア編をヒュープラスのスタジオで開催する。講師にキッズ食育コンサルタントのサゴイシオリとイタリアの絵本作家アレッサンドロ・ビオレッティを迎え、親子でイタリアの食文化について学ぶ。
アミューズメント機器や玩具の企画・製造販売を行うシャインは、市販の泡ハンドソープなどで3Dアートが楽しめる新商品「あわモコ3Dペン」と「あわモコ3Dシート」を7月16日に発売する。体や頭を洗う時の「泡で存分に遊んでみたい」という願望を満たす新たなホビー商品だ。