advertisement
advertisement
スーパーグローバルハイスクール(SGH)のホームページは12月26日、「高校生のためのグローバルリーダーシップ・シミュレーション」を公開した。グローバルリーダーとしての適性や能力について、コンピューターが採点・分析してくれる。
エンタテイメントサイトORICON STYLEは、通信制高校「サイバー学習国」とのコラボレーションによる動画「冬休み特別授業」を12月25日よりORICON STYLEサイト内にて開講。講師にデープ・スペクターとルー・大柴を招き、「近代日本史」と「国語」の授業動画を配信する。
ラックは、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで“」について、2016年度の募集を開始した。
文部科学省は12月24日、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の第6回配付資料を公表。参考資料のアンケートから、6割以上がデジタル教科書の使用に賛成しているが、そのうち9割がデジタル教科書のみではなく、紙の教科書との併用を望んでいることがわかった。
オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーは12月24日、授業資料のダウンロードやリッチノート機能など新たな学習機能を追加した「プレミアムプラスプラン」の提供を開始した。利用料は月額1,980円(税込)。新機能追加でより快適な学習が可能に。
イスラエルのスタートアップ企業「コードモンキー・スタジオ」が開発し、全世界で130万人を超えるユーザーが利用しているプログラミング学習ゲーム「CodeMonkey(コードモンキー)」が日本初上陸、12月24日よりAmazonにて先行予約販売を開始する。
学びエイドは、12月16日からヤフーが運営する知恵共有サービス「Yahoo!知恵袋」の「教養と学問、サイエンス」カテゴリに高校分野の教材動画コンテンツを提供している。講義動画が一覧でまとめられているため、目的にあった動画を探し出しやすい。
モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行うjig.jpは、子どもパソコン「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」のver1.1をリリースした。セットアップ不要でシンプル、かつ安価な子どものプログラミング教育ツールソフトウェア。
12月15日、東京にある広尾学園中学校・高等学校で「広尾学園 ICTカンファレンス2015」が開催された。当日は、教育関係者や企業など約200人が参加し、生徒によるパネルディスカッションや、講演会、広尾学園での実践報告などが行われた。
すららネットは2016年1月1日~2月29日までの期間、成績ではなく学習量を競う大会「すららカップ」を開催する。11回目を迎える今回は、新たに21世紀型スキルの向上を目的とした新企画や小学生ランキングを新設。全国の「すらら」利用者が学年を問わず努力量を競い合う。
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンターと東京大学は12月16日、共同調査「高校におけるアクティブラーニング型授業」結果を特設サイトにて公開した。7割以上の高校で参加型学習に取り組んでいる教科があり、教科別では国語、外国語の実施率が高かった。
ブックビヨンドは12月15日より、全国のコンビニに設置されているシャープ製マルチコピー機でコンテンツをプリントできるサービス「学研プリント」にて、パズル第2弾「イラストロジック」「数理パズル」を販売開始した。価格は各250円(税込)。
動画授業といえば、「今でしょ」で一躍人気になった林修先生が有名ですね。一般の中学や高校では、実際に先生が教壇に立ち、対面式で授業を行う場合がほとんどだと思いますが、動画授業とリアル授業のどちらが良いと考えているのでしょうか。
G7香川・高松情報通信大臣会合推進協議会、香川県、高松市は12月12日、かがわ国際会議場(香川県高松市)で「G7学生ICTサミットin高松」を開催する。
Googleはこのほど、2015年にもっとも注目されたアプリを紹介する「Google Play 2015年ベストアプリ」を発表した。子ども向け知育アプリ「タッチ!あそベビー」や英単語学習アプリ「英単語サプリ」など50点が選出された。
中高校生向けにスマートフォンやタブレットを使ったライブ授業を提供している「オンライン学習塾アオイゼミ」。アオイゼミを起ち上げた株式会社葵代表取締役兼塾長の石井貴基氏に、IT技術を活用したアオイゼミの設立から教育への展望までを聞いた。