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2020年3月以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地域によっては休校措置が取られ、7都府県への緊急事態宣言の発令以降、その期間はさらに延長されている。保護者としては、休校期間中の学習について不安に思うところだろう。
滋賀学習支援協会は2020年4月14日と16日、新型コロナウイルス感染拡大・政府の臨時休校要請の現状を鑑み、滋賀県内の小中高生を対象に、テレビ電話やSNSなどのインターネットを利用した「オンライン自習室」と「ライブ授業」を無料で開催する。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校期間、リモートワークで子どもと接する時間が増え、わが子の家庭学習に力を入れたいという保護者も多い。2020年から小学校で必修化となったプログラミング学習に、家庭で挑戦できるサービスを紹介する。
Skyは2020年6月、学習活動ソフトウェアとして、コンピューター教室での学習活動をサポートする「SKYMENU Pro 2020」とタブレット端末に対応した「SKYMENU Class 2020」を発売予定。あわせて、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」も発売する。
子どもの自宅学習でデジタルを活用している割合が7割にのぼることが、イー・ラーニング研究所が2020年4月13日に発表した「自宅学習に関する意識調査アンケート」より明らかになった。
文部科学省は2020年4月10日、新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休校に伴い学校に登校できない児童生徒の学習指導について、全国の教育委員会へ通知した。臨時休校中に取り組んだ家庭学習は、学習評価に反映することができる。
アリスメティカジャパンは、2020年4月9日より開講中の全教室にてオンライン1対1個別指導サービス「With You(ウィズ・ユー)」を開始した。オンライン授業と非常に親和性の高い電子黒板を使用し、「視認性」「即応性」「再現性」に優れた指導を可能にしている。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置を受け、25歳以下の学生の通信環境を確保することを目的に20GB以上の無償提供を打ち出した各社のサービスについてまとめる。
外出自粛要請などの影響から、自宅で学習や運動をするための商品の人気が高まっていることが2020年4月10日、ヤフーの調査からわかった。ヤフーショッピングでは、前年比でプログラミング学習玩具が3.2倍、小学生向け参考書が2.4倍の売れ行きとなっている。
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府は、遠隔授業で教科書などの著作物を許諾なしに使用できる改正著作権法を2020年4月28日に施行する。2020年度に限り特例措置として、補償金は不要とする。
プログラミングやSDGsなどの新たな学びに関するメディア「みらいい」を運営するイノビオットは2020年4月11日より、プログラミング教育など先端教育を動画で楽しく体験する「みらいいチャンネル」において、LIVE配信を活用したプログラミング教育の模擬授業を開始する。
東京都教育委員会は2020年4月9日、緊急事態宣言の発令に伴う都立学校における対応について発表した。島しょ地域にある都立学校も5月6日まで臨時休校とする。都立白鴎高等学校・附属中学校は、4月7日よりオンライン授業を実施している。
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ」は2020年4月10日、東京都をはじめ7都府県において政府から緊急事態宣言が発令され、休校がさらに延長されることを受け、自宅でも学校での生活リズムが作れる小中学生向けオンライン教室「きょうの時間割」を開始した。
朝日出版社は、新型コロナウイルス感染拡大で多くの学校が休校となっていることから、「英語は楽しく使うもの<2020完全版> 無料サイトを活用する最新英語習得法」の電子版を無料公開している。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置を受け、携帯大手3キャリアは、25歳以下の学生の通信環境を確保することを目的に月50GBまでの無償提供を発表した。50GB増加で何ができるのか、利用するにはどうすればよいのかをまとめた。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、大きな不安をかかえて新年度が始まった。花まるグループの中学受験、高校受験対応の進学塾部門「スクールFC」代表の松島伸浩氏に、休校時のオンライン授業の取組みについて聞いた。