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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2019年1月17日、子どもの創意工夫を引き出すトイロボット「toio」を日本国内向けに発売することを発表した。発売日は2019年3月20日、希望小売価格は1万6,980円(税別)。toio専用タイトル3本も同日発売される。
日販コンピュータテクノロジイ(NCT)は、図書館流通センター(TRC)の協力のもと、NCTのプログラミング教育向けロボット「こくり」を利用した図書館でのプログラミングワークショップの実証実験を開始した。
ソースネクストは2019年1月17日、マインクラフトを用いたプログラミング学習のガイド動画「マインクラフトでプログラミング!親子の入門動画」を発売した。ダウンロード版は2,980円(税別)。
イーケイジャパンは、初心者でもロボット工作とプログラミングの基礎を手軽に学べるプログラミングロボットキット「KOROBO Lite」(コロボライト)を2019年2月下旬(予定)に発売する。価格は3,100円(税別)。
飯塚市とソフトバンクは2019年1月10日、人型ロボット「Pepper」の活用を中心とした教育事業連携に関する協定を締結した。2020年度からのプログラミング必修化に向けた教育環境づくりや、先端技術が活用できる人材育成、ICTの利活用などについて協力して取り組む。
南米チリに巨大望遠鏡を建設・運用するアルマ望遠鏡プロジェクトは、子ども向けサイト「ALMA Kids(アルマ キッズ)」日本語版を公開した。最新の観測成果などを子ども向けにわかりやすく解説するほか、塗り絵やアートギャラリーなども楽しむことができる。
デジタルポケットは、「ビスケットプログラミングコンテスト2019冬」を開催する。テーマは「シングルタッチ」。画面を1回タッチするだけの作品を募集している。応募期間は2019年1月7日から1月31日まで。応募はWebサイトにて受け付けている。
日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2019年1月16日、漢検10~5級の漢字の学習ができるアプリ「いちまると旅しよう!しりもじ漢検」の配信を開始する。登場キャラクターとコミュニケーションを取ったりしながら、楽しく継続して漢字を学習することができる。
LITALICOワンダーは2019年2月9日と10日の2日間、子どもによるプログラミングやロボット製作の作品発表会「ワンダーメイクフェス5」を日本科学未来館で開催する。通塾生の発表のほか、一般来場者も参加できるプログラムが多数ある。入場無料、入退場自由。
2018年に話題になった習い事と、2019年にさせたい習い事の1位は「プログラミング教室」であることが、イー・ラーニング研究所が2019年1月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
学習院大学文学部教育学科の3年生を中心としたプログラミング教育研究サークルは2019年2月23日、教員志望学生による小学生を対象にしたプログラミングワークショップを開催する。参加無料。事前申込制。
ClassiとEDUCOMは2018年12月7日、初等中等領域において「学習支援」と「校務支援」を連携した学校教育向け支援サービスを共同提供する目的で、戦略的パートナーシップを締結した。これにより、ClassiはEDUCOMの株式の過半を取得し、EDUCOMはClassiの子会社となった。
新興出版社啓林館は、江崎グリコとコラボレーションした2019年度版「教科書ぴったりテスト」の4冊セットを2019年1月7日に発売した。付録として、プログラミング教材「GLICODE」の学習用キットが付いている。ネット書店以外の書店にて数量限定で販売している。
プログラミング体験教室「Ozobot探検(仮称)」が2019年2月2日に開催される。対象は、小学3年生から6年生。東京会場での開催はすべての回が定員締切となっており、現在大阪会場でのみ申込みを受け付けている。参加無料。
アイフリーク モバイルは2018年12月26日、App Storeにて絵本を読んで語学学習ができる新アプリ「なないろえほんの国/The World of Rainbow Picture Books」の先行配信を開始した。
ユーキャンは2019年1月4日、小学生向け学習教材「はじめてのプログラミング講座」を新規開講し、1月下旬ごろより順次発送することを発表した。受講料は、一括払いが2万8,000円、分割払いが2,880円の10回払いで総計2万8,800円(いずれも税込)。