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iTeachers TVは2020年12月23日、東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生による教育ICT実践プレゼンテーション「私たちは今、何のために学ぶのか」を公開した。コロナ禍を受け、何のために学ぶのかを問いかけ、オンラインの取組みも交えながら、学校の在り方を考える。
葵は2020年12月23日、学校や学習塾向けのCBTプラットフォーム「Aoi For CBT」の販売を開始する。本格的なオンラインテストを手軽に・素早く・低価格で実現する。キャンペーンにて、先着30教育機関を対象に月額2万1,000円から提供する。
政府の経済財政諮問会議が2020年12月18日に開催され、新経済・財政再生計画の改革工程表が示された。教育ICTの加速に向けて、義務教育学校での学習者用デジタル教科書の普及率を2025年度までに100%にすることを目指す。
オンライン学習サービスを提供する「Find!アクティブラーナー」は2020年12月22日、教員向け動画「2020年 年間視聴回数ランキング」を発表。全動画無料会員登録のみで視聴できる。
文部科学省は2020年12月23日、「デジタルを活用した大学・高等教育高度化プラン」公募説明会を「YouTube」文部科学省会議専用チャンネルでライブ配信する。説明会の参加は事前登録不要。説明会後、Webサイトにて質問事項を受け付ける。
国立教育政策研究所は2021年2月16日、2020年度(令和2年度)教育改革国際シンポジウム「ICTを活用した公正で質の高い教育の実現」をオンラインで開催する。参加無料。参加申込は、国立教育政策研究所Webサイト内の「イベント情報」ページにて受け付けている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2020年12月21日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第10回の配信を公開した。千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一先生をゲストに迎え、既成概念にとらわれない働き方などに迫る。
文化庁は2020年12月18日、授業目的公衆送信補償金の額を認可した。遠隔授業で教科書などの著作物を利用する際、2021年度以降は有償となる。金額(年額)は、小学校が120円、大学が720円など。
こども施設向けICTシステム「CoDMON」を利用している全国のこども向け施設の94.9%が「業務省力化、負担軽減に役に立っていると思う」と回答していることが、コドモンが2020年12月16日に発表した2020年度利用者調査の結果より明らかになった。
リセマムは2020年12月29日、EdTech業界のキーマンの皆さまと年末特別企画ライブイベント「アフターGIGAスクールの学校とEdTech」を開催する。
文部科学省は2020年12月15日、「GIGAスクール構想の拡充」など第3次補正予算案への対応について教育委員会に通知した。補正予算案で学校施設環境改善交付金に計上された整備事業やGIGAスクールサポーターの活用を検討するよう要請している。
日本電子出版協会(JEPA)主催のオンラインセミナー「GIGAスクール構想(学校のパソコン1人1台)、最前線からの報告」が2020年12月9日に開催された。セミナーでは、現状の外観や、実現に向けた支援活動とその成果について語られた。
教育図書教材を扱う学書は2020年12月7日、「冬期・入試&新学期教材/WEB展示会」の専用Webサイトを開設した。学習塾をはじめとした民間教育機関向けの冬期講習用、新学期用教材や、デジタルコンテンツを紹介するほか、セミナー動画をアップしている。
学校法人のデジタル化のスピードに満足している大学・専門学校職員は3割にとどまることが2020年12月14日、ワークフロー総研の調査結果から明らかになった。紙や手作業で行われている承認・稟議申請業務は「稟議書」がもっとも多く、74.4%がデジタル化されていないとした。
小金井市立前原小学校前校長で、現在MAZDA Incredhible LabのCEOである松田孝氏の最新刊「学校・家庭で体験ぜんぶIchigoJam BASIC!プログラミングでSTEAMな学びBOOK」がフレーベル館より2020年11月に刊行された。価格は4,500円(税別)。
国立情報学研究所(NII)は2021年1月1日、ネットワークを使ったバーチャルイベントを気軽に開催できる「サイバー大講堂」環境を全国の教育機関に提供開始する。一定期間(2か月を予定)の利用権を教育研究機関に無償提供。申請はメールにて受け付けている。