advertisement
advertisement
富士通は2020年8月3日、「GIGAスクール構想」のもとで学校に導入されるWindowsタブレットで活用可能な新サービス「future瞬快コネクト」とオンライン学習環境支援サービスを無償提供すると発表した。
GIGAスクール構想による製品選定を急ぐ自治体や学校関係者に向けて、Windowsパソコンを検証する全3回のシリーズ。第2回は、GIGAスクール構想で求められる端末の仕様や導入・運用の観点から、Windowsパソコンと教育現場の情報環境を考えていく。
GIGAスクール構想を目前に控え、製品選定に頭を抱えている自治体職員、学校の情報担当者のために、Windowsパソコンの特徴の紹介と合わせて、これからの教育現場で求められる情報環境について考える。
グルーヴノーツは角川ドワンゴ学園と、これからの教育について語り合うオンライントークイベント「これからの“学び”の話をしよう」を共催する。第1回「中学生がAIを学ぶとは」の開催は2020年7月29日午後6時から7時30分。
LoiLoと横浜市教育委員会が連携協定を結ぶと発表した。2020年7月20日に横浜市庁舎において協定締結式を行う。横浜市のGIGAスクール構想実現に向けた連携協定で、横浜市すべての市立学校で授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の運用を開始する。
文部科学省は2020年7月7日、教育データの利活用に関する有識者会議の初会合を開いた。有識者会議では教育データの標準化や教育ビッグデータの効果的な分析・利活用などについて具体的な検討を行う。
放課後NPOアフタースクールは、2020年7月7日より8月20日までの期間「みんなのアフタースクールONLINE」を開催する。対象は日本全国の学童保育や放課後子ども教室などで、参加費は無料。定員はプログラムにより異なる。
iTeachers TVは2020年6月24日、神田外語大学言語メディア教育研究センター長の石井雅章准教授による教育ICT実践プレゼンテーション「iPadだけで学ぶ『ウェブデザイン』と『iOSプログラミング』」を公開した。
エプソンは、ビジネス向けインクジェットプリンターの新商品として、本体に大容量インクタンクを搭載した「エコタンク搭載モデル」4機種を、2020年7月9日に発売すると発表した。
atama plusは2020年6月18日、AI先生「atama+」のオンライン質問機能を拡充したと発表した。オンライン授業や家庭学習など非対面での学習環境下でも生徒が気軽に質問でき、学習が進めやすくなる。
日本HPは2020年6月30日、オンラインセミナー「GIGAスクール構想で自治体・教育機関が考察すべきポイント」を開催する。対象は教員や教育ICT化担当者、自治体職員などで定員は1,000名。基調講演のほか、ICT化に関わる企業による最新ソリューション紹介も行う。
「リシード」は、2020年6月29日と30日の2日間、教職員、教育委員会、塾・予備校関係者、教育企業関係者、保護者、生徒・学生等を対象に、Zoomを利用したオンラインライブイベント「EdTech Night & Programming Night 2020」を開催する。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2020年6月9日、5月に発刊した「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック2020」のPDF版を公開した。Webサイトからダウンロードが可能。
iTeachers TVは2020年6月10日、千葉明徳中学校・高等学校副校長の梅澤俊秀先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPad導入から3年~ICT活用によって学校はどう変わったか~」を公開した。
カシオ計算機は2020年6月9日、パソコン・タブレット上で関数計算やグラフ描画ができるオンライン学習ツール「ClassPad.net」の提供を開始した。数学計算やグラフ化を直感的に行うことができる。オンライン授業で利用できるよう8月31日まで、すべての機能を無料で公開する。
授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を運営するLoiLoは、オンライン授業に取り組んできた全国の先生とともに、オンライン授業のノウハウをまとめた特設サイトを開設した。