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日本HPは2020年6月30日、オンラインセミナー「GIGAスクール構想で自治体・教育機関が考察すべきポイント」を開催する。対象は教員や教育ICT化担当者、自治体職員などで定員は1,000名。基調講演のほか、ICT化に関わる企業による最新ソリューション紹介も行う。
「リシード」は、2020年6月29日と30日の2日間、教職員、教育委員会、塾・予備校関係者、教育企業関係者、保護者、生徒・学生等を対象に、Zoomを利用したオンラインライブイベント「EdTech Night & Programming Night 2020」を開催する。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2020年6月9日、5月に発刊した「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック2020」のPDF版を公開した。Webサイトからダウンロードが可能。
iTeachers TVは2020年6月10日、千葉明徳中学校・高等学校副校長の梅澤俊秀先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPad導入から3年~ICT活用によって学校はどう変わったか~」を公開した。
カシオ計算機は2020年6月9日、パソコン・タブレット上で関数計算やグラフ描画ができるオンライン学習ツール「ClassPad.net」の提供を開始した。数学計算やグラフ化を直感的に行うことができる。オンライン授業で利用できるよう8月31日まで、すべての機能を無料で公開する。
授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を運営するLoiLoは、オンライン授業に取り組んできた全国の先生とともに、オンライン授業のノウハウをまとめた特設サイトを開設した。
教育関係者有志によるオンライン授業展示会「第3回これからのみんなの授業展」が、2020年6月28日に開催される。当日は、ZOOMとYouTubeLIVEによる8つの授業展示、2つのトークセッション、オンライン社会科見学を予定。参加無料、入退出自由。事前申込制。
進路相談会や説明会中止を受け、ライセンスアカデミーは2020年6月、高校教諭と大学などをWeb上で結ぶ「オンライン大学・短期大学・専門学校 入試説明会」を開催する。
角川ドワンゴ学園は「第0回 オンライン授業のリアルと可能性」と題し、グルーヴノーツと、教育について語り合うトークイベント「これからの『学び』の話をしよう」を2020年6月12日に共催する。
内田洋行は2020年6月1日、休校措置による自宅学習を支援するため、無償で提供しているオンライン英語学習教材「ATR CALL BRIX(エーティーアールコールブリックス)」の利用期間を8月31日まで延長することを発表。また、新たに英語学習のオンライン講座を開設する。
Skyは2020年6月11日、教育委員会や自治体、学校の職員、教員を対象としたオンラインセミナー「GIGAスクール構想で整備する1人1台端末はどう選ぶ?」を開催する。
クリプトンは2020年6月1日、大学・短大・専門学校向けに新型コロナウイルス感染防止対策で懸念される2021年度以降の影響を解決するために、オンデマンド形式のe-ラーニング入学前準備教育システムを開発したことを発表した。
大倉は2020年5月29日、教育機関向け体温測定システム「HESTA Smart Band」の予約・問合せ受付を開始した。6月上旬より提供を開始する。文部科学省が示した検温義務化に対応し、全国の教育機関における安心・安全な教育活動の再開を支援する。
超教育協会と日本eスポーツ連合(JeSU)は、eスポーツを通じた教育機会を提供することを目的としたコミュニティー連絡組織「eスポーツ超学校」を共同で設置し、活動を開始すると発表した。各種学校によるワーキンググループを形成し、カリキュラム作成などを進める。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年6月6日、第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の国内予選を開催する。なお、今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のためリモートイベントとして実施。当日YouTubeのJAXA公式チェンネルにてライブ配信する。
JPI(日本計画研究所)は2020年6月22日、セミナー「文部科学省 新型コロナウイルス感染症対策による休校で顕在化した課題を踏まえ『GIGAスクール構想』に至る背景と実現に向けた重点取組み」を開催する。ライブ配信受講も選択可能。