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子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は7月より、「低年齢の子どもとインターネット」をテーマに第8期の調査・研究活動を開始した。保護者支援のための情報の整理に着手し、2017年3月に報告書を公開する予定。
ラポールユナイテッドは8月8日、慶應大学現役生とOB・OGをつなぐマッチングサービス「慶應ナビ」の提供を開始した。インタビュー記事の掲載や採用イベントとの連動も行う。現役生は無料で利用可能。
川崎重工業は、東京・お台場に新たなロボット情報発信基地として東京ロボットセンターショールーム「カワサキ・ロボステージ」を開設し、8月6日に営業開始した。
長野県と信越情報通信懇談会は、県内の小中高生や大学生、一般を対象に、アプリケーションコンテスト「信州未来アプリコンテスト 0(ZERO)」を開催する。作品募集は11月13日まで。
ワオ・コーポレーションとスイッチサイエンス、ドコモgaccoの3社は共同で、小学生対象の「プログラミング体験ワークショップ」を8月21日に東京2会場と大阪1会場で開催する。各会場のようすがライブ中継されるため、オンラインでも参加できる。
東京大学と日立製作所は8月8日、超スマート社会の実現に向け、ビジョンを生み出し実現する「日立東大ラボ」の開所式を行った。幅広い分野での共同研究を推進し、積極的に情報発信していくという。
LINEは8月3日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。
小中高生を対象とした自律型ロボットの国際コンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の国内決勝大会が9月18日、BumB東京スポーツ文化館で開かれる。各地区で開催中の予選会から選抜されたチームが、国際大会出場権をかけてロボット競技を繰り広げる。
NHK放送技術研究所は9月25日、放送の最先端技術などを学ぶ「ジュニア科学教室」を開催する。参加費は無料。対象は小学3年生から中学生までで、定員は先着200名。電話による申込みを受け付けている。
新宿高島屋では8月3日から「暮らしとロボット展」を開催している。すでに市販されているロボット玩具、介護用やコミュニケーション用製品から最先端のテクノロジーまで、合計約100体のロボットが集合。実際に触れることができるものも多いのが特徴だ。
夏休みの生活に慣れ、夜更かしによる睡眠不足や、スマートフォンやSNSに夢中になり生活習慣に乱れが生じている子どももいるかもしれない。子どもたちの睡眠を見守るべく、大阪市淀川区役所の「がんこおやじ 夢さん」が立ち上がった。
「Kicksジュニアエリート」プログラミング教室は、8月25日・26日に名古屋市北区にある「イオンタウン名西店」で、夏の親子特別イベント「レゴロボPK対決」を開催する。対象は年長~小学4年生。参加費は500円(税込)。予約は不要。
夏休みシーズンの真っただ中、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にお勧めしておきたいアプリをご紹介。
リオデジャネイロオリンピックが、いよいよ6日(日本時間)に開幕する。これにともない、NHKが提供する無料アプリ「NHKスポーツ」もオリンピック特別仕様となった。
8月7日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が8月4日、大阪市のフェスティバルホールで行われた。代表の49校が参加し、1・2回戦の組み合わせが決定した。8月7日より15日間にわたって熱戦が繰り広げられる。
Amazonは3日、「Kindle Unlimited」を日本でもスタートした。これにより、書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊のほか、洋書120万冊以上が、iOS/Androidデバイスや、Kindle電子書籍リーダー、Fireタブレットなどで、月額980円で読み放題になる。
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