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小学校高学年の40.8%、中学生の72.4%が自身のスマホを所有しており、保護者の54.2%は学校へのスマホ持込みについて「反対」であることが、明光義塾が実施した調査で明らかになった。もっとも多い反対理由は「トラブルの原因になる可能性があるから」。
小・中学生のYouTubeの利用率は全学年とも過去5年間で最高を記録したことが、2019年3月25日に教育ネットが発表した「2018年度小学生・中学生のネット利用の実態調査」結果より明らかとなった。
イーオンとKDDI、KDDIデジタルデザインは2019年3月25日、EdTechを推進する「イーオンデジタルプロジェクト AEON DX」を始動すると発表した。その第1弾として3月31日より、イーオン生徒向けの自宅学習サポートアプリ「イーオン・ネット・キャンパスアプリ」を提供する。
この春から小学3年生になる息子は大の宇宙好き。「はやぶさ2は無事に小惑星に着陸したの?」など、ネットじゃないと調べられない質問をしてくる。そろそろ息子ひとりで調べられるようになってほしいと思い、息子専用パソコンを用意することにした。
携帯電話を学校に持ち込むことについて、中学生の保護者は「賛成」34.0%、「反対」31.2%と賛否が分かれることが、マクロミルが発表した調査結果より明らかになった。学年が低くなるほど、「賛成」の割合が多くなっている。
LINEは2019年3月13日、文部科学省の「SNS等を活用した相談事業」に対して協力を申し出たと発表した。同事業向けのLINE公式アカウントおよびLINEアカウントに関する月額費用の無償化、運用ノウハウの共有を行う。
毎日新聞社と毎日放送、ヤフーは2019年3月13日、第91回選抜高校野球大会の公式サイト「センバツLIVE!2019」を、Yahoo!JAPANが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内に公開したことを発表した。
東日本旅客鉄道とセントラル警備保障が共同事業で展開しているJR東日本子ども見守りサービス「まもレール」は、2019年3月25日から5月31日まで春の入会キャンペーンを実施する。対象期間中に入会すると、JRE POINT総額100万ポイントを抽選で200名にプレゼントする。
小田急電鉄は2019年3月11日、子育て応援ブック「こどもとみらい」を発行した。また同日より、コンテンツをさらに充実させた子ども向けWebサイト「おだきゅうキッズ」をリニューアルオープンした。
朝日新聞社は、STEAM Sports Laboratory監修、川崎フロンターレが協力するスポーツとSTEAM教育のコラボレーションイベント「『STEAM×Soccer』@フロンタウンさぎぬま」を2019年3月24日(日)に開催。対象は新6年生で募集人数は20名。参加費は1,000円(税込)。
TEPIA先端技術館は2019年3月23日より、春休みイベント「ワークショップ強化Week」として、春休み期間の平日に小中学生を対象としたプログラミングや電子工作など全6種類のワークショップを開催する。申込締切は3月15日午後6時。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」のワークショップを2019年3月26日と27日の2日間通しで開催する。テーマは「秘密基地」。参加申込はWebサイトにて受け付ける。
Amazonは2019年3月7日(木)、タブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」(価格 14,980 円(税込)、対象年齢3歳以上)の販売開始と、キッズ向けコンテンツが好きなだけ楽しめる「Amazon FreeTime Unlimited」の提供開始を発表。出荷開始は3月19日(火)を予定。
コンピュータエンターテインメント協会は2019年3月1日、日本ゲーム大賞2019「U18部門」の第2回決勝大会審査員にCANVAS理事長の石戸奈々子氏ら3名が決定したと発表した。エントリーは3月29日午後8時まで、Webサイトにて受け付けている。
小学館は2019年3月1日、児童学習誌「小学一年生」ブランドの新たなデジタル動画メディア「ピカいち CHANNEL」をYouTubeに開設した。小学館の図鑑、辞書、学習漫画などで培った学習コンテンツの知見を生かし、遊び心に満ちた学習コンテンツを提供する。
角川ドワンゴ学園は、2019年2月28日、小学4年生から中学3年生を対象とした実社会で通用するプログラミングスキルが学べるスクール「Nepps」を4月に開校することを発表した。