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エコチル調査千葉ユニットセンター(千葉大学予防医学センター)は2018年11月10日と12月1日の2回にわたり、講演会「子どもの健康と発達障害を知ろう!」を開催する。発達障害研究の専門家のほか、漫画家の沖田×華氏が講師として登壇。入場無料、事前申込制。
兵庫県明石市は、総合保証サービスを展開するイントラストと連携し、離婚後の子どもの養育費立替の実証事業を実施する。2018年11月1日より受付を開始する。養育費の未払い防止を目指すという。
パナソニック ホームズと学研ホールディングスは2018年10月27日、共同で開発した子育て世帯向け戸建住宅「KODOMOTTO(こどもっと)」を北海道および一部地域を除く全国で新発売した。
アフラック生命保険は2018年11月1日から2019年2月28日まで、社会貢献活動の一環として運営する高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の2019年度新規奨学生を募集する。募集人数は、小児がん経験者30名、がん遺児140名の計170名。
東京医科大学は、入学者選抜で不正が発覚した医学部医学科について、2020年度以降の学生納付金の減額を検討している。6年間の授業料や実習費など、約3,000万円の学費総額から約1,000万円減額することで、学生の経済的負担を軽減し、多様な人材に門戸を広げたい考えだ。
厚生労働省は、2018年10月15日から21日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は「沖縄県」が2.21ともっとも多く、ついで「三重県」1.35。両県は定点あたり報告数が流行開始の目安である1.00を上回り、流行シーズン入りした。
文部科学省は平成30年10月25日、「平成29年度(2017年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は前年度より9万1,235件増の41万4,378件で、過去最多を更新した。
ookamiは、10月25日に行われる「2018年プロ野球ドラフト会議」の模様を「Player!」でリアルタイム速報する。大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、金足農業高校の吉田輝星選手など、逸材が豊富な2018年のドラフトを1位から育成まで全指名にわたって紹介する。
Z会グループの栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールが保護者を対象に実施した調査によると、2017年度にインフルエンザ・風邪対策を行った家庭は全体の82.1%であったことが明らかとなった。
国立感染症研究所によると、2018年1月から10月17日までの風しん患者累積報告数は1,289人にのぼる。2017年(93人)の14倍の報告数となり、流行の拡大が懸念される。人口100万人あたりの患者報告数は、「千葉県」が37.6人ともっとも多い。
奨学給付金を保護者に支給したにもかかわらず、学校徴収教育費の未納を理由に、除籍処分や出席停止など学業上の不利益が生じている高校生が4年間で208人にのぼることが、会計検査院が2018年10月22日に発表した調査結果より明らかになった。
あしなが育英会は2018年10月18日、全奨学生4,225世帯の保護者を対象に行ったアンケート調査の結果について、東京本部にて記者発表を行った。4月に新設した給付型奨学金制度のおかげで進学できた、との回答が31.9%にのぼるなど、遺児家庭の実態などが明らかになった。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第4回となる「ReseMom Editors' Choice 2018」では、10のサービスを選出させていただきました。
東京都あきる野市の地域の住民を中心にスポーツの拠点として活用されている「都立秋留台公園」と「あきる野市秋川体育館」がコラボレーションして、手軽にスポーツが体験できる「スポーツチャレンジ in あきる野2018」が、2018年11月25日に開催される。参加無料。
子どもに携帯電話などを持たせている保護者のうち、「GPS機能を利用して位置確認しない」という親が小学生64.9%、中高生88.7%にのぼることが2018年10月17日、オレンジページの調査結果からわかった。「束縛しすぎずひっそり見守りたい」という保護者が7割を占めた。
日本財団は2018年10月15日、10月からスタートした「18歳の意識調査」の第2回結果を発表した。今回のテーマは新聞。18歳の52.5%が新聞を読んでおらず、将来的にも「お金を出して購読しようとは思わない」という回答がもっとも多かった。