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東京都は2024年8月2日、子供を取り巻く環境を踏まえた子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2024」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2025(仮称)」を策定する予定。
朝日新聞出版は2024年8月2日、AERA増刊「甲子園2024」を発売した。8月7日に開幕する第106回全国高校野球選手権大会に出場する49代表の完全戦力データガイドや、好評「書き込み式トーナメント表」付き。定価550円(税込)。
国民生活センターは2024年8月1日、回転させる玩具「フラッシュぶんぶんゴマ」の使用中に、破片が飛び、目を負傷した事故の原因について調査したテスト結果を公表した。回転中に破断し、破片が高速で放出される可能性があることから使用中止を呼びかけている。
いこーよ総研は2024年8月1日、「子育て世代のGPS端末についての調査レポート」を発表した。子供の4割弱は1人で行動する機会があり、保護者は事故や事件、災害時などのトラブルを心配していることがわかった。
全国大学生活協同組合連合会は2024年8月1日、「2024年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生133万1,300円が最安、私立医歯薬系の下宿生298万5,400円が最高額となった。
ガレージカレントCampを運営するカレント自動車は8月1日、キャンピングカーの所有経験のある41人を対象に、夏休みのキャンピングカーでの過ごし方に関するアンケートを実施し、その調査結果を発表した。
『ドラえもん』のひみつ道具「どこでもドア」を模した2025年のオリジナルの卓上カレンダーが登場。「藤子・F・不二雄ミュージアム」内1階「ミュージアムショップ」において2024年8月1日より販売開始となった。
阪急バスは、人気キャラクター「トムとジェリー」とのコラボレーション企画として、ラッピングバスの運行を8月23日から開始する(7月30日発表)。2025年に85周年を迎える「トムとジェリー」の人気を背景に、多くのファンや家族連れに楽しんでもらう。
東京ガスは2024年9月、4歳以上の親子や中学生以上を対象とした「東京ガス料理教室」を開催する。「親子で学ぼう!すぐに役立つ防災講座」は、親子2人1組3,500円(税込)。中学生以上向け「エシカルな規格外野菜スイーツ!ベジタブルフィナンシェ」は、4,200円(税込)。
朝日新聞社は2024年8月24日より、西関東、東京都、東海の「吹奏楽コンクール3支部大会」を無料でライブ配信する。吹奏楽ライブ配信サイト「吹奏楽プラス」にアクセスするだけで、吹奏楽コンクールをリアルタイムで視聴できる。東海は8月24日と25日。西関東と東京は9月実施。
第106回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の組合せ抽選会が2024年8月4日、大阪市内で開かれ、全国47都道府県49校の組合せが決定した。大会は8月7日に開幕。春夏連覇を目指す健大高崎(群馬)は、大会1日目の第2試合で英明(香川)と対戦する。
島根県海士町は2024年8月2日、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)で、隠岐島前高校の生徒が企画運営する「失敗の日」の開催費調達を目的としたプロジェクトを開始した。目標金額は160万円。9月2日まで寄付を受け付ける。
小中高生の自殺者数が深刻な状況にある中、政府は2024年8月1日から子供・若者の自殺防止のための取組みを強化し、集中的な啓発活動を始めた。長期休暇明け前後に自殺者が増加する傾向を踏まえ、ポスターや動画の掲示、相談窓口の案内、学校への働きかけなど、政府全体で対策に力を注いでいる。
文部科学省は2024年7月31日、児童生徒の近視実態調査事業の2023年度(令和5年度)結果報告書を公表した。長いほど近視の度合いが強いとされる目の角膜から網膜までの「眼軸長」の測定の結果、学年が上がるにつれ「近視」の割合が増えることがわかった。
LINEヤフーが運営する子供向けのポータルサイト「Yahoo!きっず」は2024年8月1日 、キャッシュレスや投資など、お金にまつわる疑問を親子で学べるオリジナルコンテンツ「のぞいてみよう!お金の世界」を公開した。
教育サービス会社のピアソン(本社イギリス)は2024年7月26日、3月に発表した英語学習者に対する調査の結果を教育機関などに向け、まとめて公開した。英語力が高いほど仕事の満足度も高くなる一方、日本では英語教育を受けているにもかかわらず、十分な英語力をもてていないと感じている人が多いことなどが明らかになった。