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2024年7月21日までの1週間、熱中症で救急搬送された人が全国で9,078人にのぼることが、総務省消防庁の速報値より明らかになった。都道府県別では、東京都が757人と最多で、大阪府719人、愛知県573人、埼玉県544人と続いている。搬送者のうち、6人の死亡が確認された。
学研ステイフルは2024年8月14日まで、「Gakkenニューブロック回収BOX」を無印良品 東京有明に設置する。持ち込まれたニューブロックは、検品・クリーニングを行い、学校や保育園などへ寄贈しリユース。品質を満たさないものは他製品への素材として再活用する予定だという。
日本小児医療保健協議会(四者協)は2024年7月5日付で、要望書「子どもが水筒を持ち歩くときの転倒事故に関する注意喚起について」をこども家庭庁へ提出した。消費者庁発表の注意喚起についての周知依頼や水筒製造メーカーへの対応依頼など、3つの要望を盛り込んでいる。
しゅふJOB総研は2024年7月19日、「学童保育について」の調査結果を公開した。就労志向で子供がいる女性のうち、7割超が希望の学童保育施設に預けられた一方で、2割弱は預けられなかったことがわかった。
RECCOOは2024年7月13日、Z世代調査「大学生の留学の目的」の結果を発表した。留学の目的としてもっとも多かったのは「言語能力の向上」で約6割、また留学の際に「就活」を意識していた人は半数に近いことなどが明らかになった。
いこーよ総研は2024年7月19日、「子供の頭痛についての調査レポート」を公開した。高頻度で頭痛を感じる子供も少なくないが、薬の服用については「飲ませずに我慢させる」という保護者も多く、休息や睡眠などで対応していることがわかった。
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年6月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は「柚」「夏」、男の子は「葵」「海」など季節の漢字が、よみは、女の子は「二音ネーム」、男の子は「き止めネーム」が人気を集めた。
TAGが運営サポートするママ向け防災メディア「いつもしも」は、2024年の夏休み企画としてママ向けページに「親子で楽しく学べる防災おでかけスポット5選」、子供向けページに「防災おでかけしてみよう」を公開した。
ワン・パブリッシングは2024年7月1日より、学研キッズネットの「夏休み!自由研究プロジェクト2024」において、健栄製薬とのコラボレーション企画「ドラッグストアのアイテム×科学実験で自由研究」を公開している。家で手軽に実験ができるという。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』は、国内・国外問わず、現役の学生YouTuberやインフルエンサーのリアルな学校生活のようすをオリジナル動画でお届けする特別企画。
「miffy café tokyo」は夏の新メニューを2024年7月22日から9月22日までの期間限定で提供する。夏らしいフルーツを取り入れた爽やかなフードやドリンクを味わえる。
ルノー・ジャポンは9月21日から22日に埼玉県秩父の「ぼくらのミナノベース」で「カングーキャンプ」を実施する。ルノーの人気車『カングー』でアウトドアやキャンプを楽しむイベントで、4年ぶりの開催。
明光義塾は2024年7月11日、「部活動に所属する子どものサポート実態調査」の結果を発表した。部活動の地域移行に対して、半数以上が賛成しているものの、指導者の人間性や練習場所へのアクセス、経済的な負担などを不安に感じていることがわかった。
東洋学園大学は2024年7月20日、公開講座「少子化問題と大学における性教育の意義」を対面とオンラインで開催する。受講料は無料。誰でも参加できる。対面は当日参加可能、オンラインは7月19日までにWebサイトより申し込む。
気象庁は2024年7月18日、東海と関東甲信が平年より1日早く、梅雨明けしたとみられると発表した。ただ夏空は安定せず、向こう1週間は雲が多めの予報。気温はしばらくは平年よりもかなり高くなる見込みだという。
渋滞を回避したい! NEXCO各社、JB、日本道路交通情報センターは7月12日、お盆期間(8月8~18日)の高速道路での渋滞予測(10km以上の交通集中渋滞)を発表した。道路事業者各社は特に長い渋滞の回避例を挙げている。自身の予定に応用してほしい。