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学研教育総合研究所は2024年12月24日、全国の小学生、中学生、高校生を対象にした生活実態や生活意識に関する調査結果を発表した。この調査は、2024年11月6日から11月14日までの9日間にわたり実施され、小学生1,200名、中学生600名、高校生600名の有効サンプルが集計された。
2024年12月24日、東京都総務局は「人権に関する都民の意識調査」の結果を発表した。この調査は、東京都が人権施策を推進するための基礎資料として実施されたもので、都内在住の満18歳以上の男女5,000人を対象に、インターネットモニターを通じて行われた。調査期間は2024年7月24日から8月7日まで。
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、2024年12月28日に開幕する「第103回全国高校サッカー選手権大会 全国大会」の全47試合を無料でライブ配信する。開幕戦から決勝までの試合をリアルタイムで視聴できるほか、見逃し配信やダイジェストも提供する。
CHINTAIは、直近1~2年間で一人暮らしを始めた大学や短大、専門学生の子供を持つ保護者を対象に、お部屋探しに関する不安や情報収集の役割分担についてのアンケート調査を実施した。調査の結果、91.0%の保護者が子供の部屋探しに不安を感じていることが明らかになった。特に「緊急時に頼れそうな人がいるか」が不安要素としてもっとも多くあげられた。
RECCOOが運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス「サークルアップ」は、最新のZ世代調査として「流行語大賞」をテーマにした調査レポートを発表した。今回の調査では、大学生400人を対象に、2024年度の流行語大賞に対する意識を調査し、納得感のある言葉や共感された言葉について分析した。
電通総研と同志社大学の池田研究室は、2024年7月から8月にかけて「第8回世界価値観調査」の日本調査を実施し、その結果を12月19日に公表した。調査結果によると、「仕事」の重要度が低下する一方で、「余暇時間」が存在感を増していることがわかった。
ソニー生命保険は2024年12月20日、「47都道府県別 生活意識調査」後編を発表した。他の都道府県の県民からよく驚かれることとして、秋田県の「修学旅行の安否確認情報がCMで流れる」、埼玉県の「小学校で出席を取るときに『はい、元気です』と言う」、兵庫県の「小学校が土足制」などがあるという。
埼玉県は2024年12月27日から県内スポーツチームの観戦をより楽しむWebアプリ「すぽったま!」で、試合観戦スタンプラリーを実施する。試合観戦で獲得したポイントで豪華賞品が抽選で当たる。
日本ユネスコ協会連盟は、12月より「書きそんじハガキ・キャンペーン2025」を開始した。不要になったハガキや切手、商品券などを回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。前回のキャンペーンでは3,625万円相当が集まり、カンボジア・アフガニスタンなどで教育プログラムを提供した。
埼玉県消費生活支援センターは、若者を狙った悪質商法の被害防止と解決支援を目的に、1月16日から18日の3日間、関東甲信越ブロック若者悪質商法被害防止共同キャンペーンとして特別電話相談「若者契約トラブル110番」を実施する。県内在住、在学、在勤の30歳未満の若者に関する消費生活相談を受け付ける。
イー・ラーニング研究所は、小学生の子供をもつ親を対象に「不登校に関する意識調査」を実施した。調査の結果、親の約6割が周囲に不登校の経験をもつ人がいると回答し、不登校に対する支援制度が整っていると考える親は1割以下にとどまった。
JAF(日本自動車連盟)は2024年12月23日、前回の年末年始期間における救援件数を公開し、帰省などで車の使用が増える年末年始に備えて、車両点検を呼びかけている。前回の年末年始期間(2023年12月29日~2024年1月9日)において、JAFが出動した件数は8万6,361件にのぼり、これは約12秒に1件の割合である。もっとも多い要請内容は「バッテリー上がり」で、気温が低いとバッテリーの能力が低下しやすくなるため、事前の点検が重要である。
2025年3月28日に東京都江東区にグランドオープンする「海の森公園」のマスコットキャラクターが決定した。応募1,666作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、谷掛友紀さんの作品「うみのもりすけ」。
ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」は、クリスマスに関するアンケート調査を実施し、2024年12月19日にその結果を発表した。調査によると、クリスマスを楽しみにしている子供は全体の約9割にのぼり、そのうち62.6%が「プレゼントをもらう」ことをもっとも楽しみにしていることがわかった。
東京大学CEDEPとポプラ社の共同研究プロジェクトが、2019年に開始され、2024年12月20日にその成果が日本発達心理学会編集・発行の「発達心理学研究」第35巻第4号で公表された。論文では、絵本の読み聞かせの量や質が、幼児のかな文字読み能力と情動理解能力の発達に関連することが明らかにされた。
厚生労働省は2024年12月20日、第50週(12月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は注意報レベルとなる19.06人に拡大。首都圏でも東京や埼玉、神奈川が相次いで流行注意報を発令した。大分と福岡では報告数30人以上の警報レベルに達している。