投資診断協会、公立高校や大学で金融リテラシー授業を支援
投資診断協会は、金融リテラシー啓蒙活動の一環として、教育機関への授業支援を開始。公立高校や大学で資産形成にまつわる授業を実施した。
「お小遣い帳の付け方」指導では伝わらない、お金の本当の価値
今、小学生の「お金」に関する学びが注目されている。東京学芸大学附属世田谷小学校の沼田晶弘先生に、子供への金融教育の大切さと、家庭での実践のコツについて話を聞いた。
小学生以上対象「ゼロから学ぶ『お金』の教室」全8回
ナレッジキャピタルは2021年9月11日~2022年3月27日にかけて、小学生以上を対象とした全8回の新講義「ゼロから学ぶ『お金』の教室」を開講する。講義はYouTubeLiveにてすべて無料で配信。申込不要で視聴できる。
数理ファイナンス&タイヒミューラー…現代数学レクチャー9/12
ドワンゴは、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」で、すうがくぶんかと東京工業大学理学院が主催する数学イベント「現代数学レクチャーシリーズ2021」数理ファイナンス&タイヒミューラー祭りを2021年9月12日に生配信する。
【夏休み2021】小学生対象「キッズマネーアカデミー」オンラインで8月
りそなグループは2021年8月10日から24日にかけて、夏休みの子供向け金融経済教育セミナー「キッズマネーアカデミー」をオンラインにて開催する。お金に関する知識や銀行の社会的役割等を、りそなグループの全国の支店で働く社員がわかりやすく伝える。
若手社会人8割「学校でクレジットカード教育すべき」
マイナビは、「クレジットカードに関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査はマイナビ学生の窓口によるもので、社会人1年目から5年目までの男女を対象に、2021年5月7日から5月16日まで実施したもの。
小学生から学べる起業家教育プログラム「BizWorld」日本上陸
IKIRUは2021年3月、20年以上の歴史を持つ小学生向け起業家教育プログラム「BizWorld」の日本導入を開始した。会社の立ち上げから株の売買、会社経営まですべてを体験できるプログラムで、6月13日には第1期講師募集に向けた説明会をオンラインで開催する。
昆虫・宇宙…約20講座「オンラインこどもフェス」6/12-13
「キッズウィークエンド」を運営するキッズシーズは2021年6月12日と13日、未就学児から小学生の子供たちを対象とした「夏のオンラインこどもフェス」の第1弾「梅雨を楽しもう!」を開催する。
親子で学べる金融教育イベント「Geek養成塾」4/18-6/13
Nancyは、親子で学べる金融教育イベント「Geek養成塾(金融教育クラス)1Dayコース」を2021年4月18日から6月13日にかけて、完全オンラインで6回実施する。参加は無料。
高校生の金融リテラシー、授業・解説動画を公開…金融庁
金融庁は2021年4月2日、高校生向け授業動画と教員向け解説動画を公開した。成年年齢になるまでに身に付けてほしいお金の知識や判断力を高校生向けにわかりやすく紹介しているほか、教員向けに金融経済教育や授業動画などを解説している。
【春休み2021】親子で学べるお金のオンライン体験アクティビティ3/30・4/1
Go Visionsが展開する小・中学生向けオンラインスクール「SOZOW(ソーゾウ)」とマネーフォワードは、春休み特別企画として「Money Forward×SOZOW 親子で学べる“お金”のオンライン体験アクティビティ」を2021年3月30日と4月1日に追加開催する。
年収多くても出産・子育てに消極的…コロナ前より増加
「年収がどんなに多くても、出産・子育てをしたいと思えない」という30~40代の男女が23.5%にのぼり、コロナ前の前回調査より5.8ポイント上昇していることが2021年3月17日、SMBCコンシューマーファイナンスによる調査の結果からわかった。
損害保険教育情報誌「そんぽジャーナル」全国の高校へ提供
日本損害保険協会は、2022年度から高校で実施される新学習指導要領を踏まえ、教育現場で活用してもらうことを目的とした損害保険教育情報誌「そんぽジャーナル」を創刊した。6,000部作成し、全国の高校や教育委員会へ郵送する。
日本の子ども「お金」の教育機会少なめ…貯金意識も低く
日本の子どもは「お金」について学ぶ機会が少ないことが、アクサ・インベストメント・マネージャーズの調査で明らかになった。日本の子どものお小遣いはアジア・ヨーロッパの中でも2番目に少なく、お小遣いを貯金する意識もアジアの国々と比べると低かった。
子どものお小遣い、半数以上がキャッシュレス化に関心
子どもにお小遣いを渡している家庭の9割以上は「現金」である一方、半数以上の保護者はお小遣いのキャッシュレス化に関心があることが2020年11月18日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。金融教育で学ばせたいことでは「資産運用」や「投資」が上位となった。
主婦のへそくり平均値は94万「いざという時の備え」
お金に関する情報メディア「まねーぶ」の調査で、既婚女性のへそくり額は「50,001~100,000円」の割合が18.4%ともっとも多く、平均値は94.1万円、中央値は15万円だった。へそくりしている期間は「1年以上~3年未満」が38.4%と最多となった。

